【Specialインタビュー】タレント イモトアヤコさん 10年前に山岳ロケで出会ったベネクス。母親業と仕事を両立するようになった今もベネクスとともに、"リカバる"

スペシャル / ベネクス

ベネクスを10年来ご愛用いただいているイモトアヤコさんにこのたびベネクスのブランドアンバサダーにご就任いただきました。ママになってからもパワフルで活動的なイモトさんの元気の秘訣やママだからこその視点、イモト流"リカバる"術まで、たっぷりお話しいただきました。同世代のがんばるあなたにも読んでほしい、元気をもらえるインタビューです。

RLスタッフ:早速ですが、ベネクス ブランドアンバサダー就任にあたり、感想をお聞かせください。

イモトさん:ベネクスは2013年頃から知っていて、本当に日頃から使っているものなので、今回10年越しで声をかけていただき、めちゃくちゃうれしかったです。

RLスタッフ:初期の頃からご愛用いただいているのですね。ベネクス側としても衝撃です。今回ご就任いただくにあたっては、"本当に喜んで使っていただいている方"というポイントを大事にしていたので、お受けいただき本当にうれしいです。

イモトさん:こちらこそうれしいです、ありがとうございます。

RLスタッフ:ベネクスを知ったきっかけを教えていただけますか?

イモトさん:登山ロケでお世話になっていた、登山の師匠に教えてもらったのがキッカケです。山って睡眠がキーになっていて、いつもと違う環境だったり、標高が高いことで上手く眠れなかったりするんですよね。

RLスタッフ:登山の背景にはそういう課題もあるのですね。

イモトさん:師匠も眠りにくいと悩まれている時期があって、そんな時に「イモトさん、これ着たら一瞬で眠れて、なんなら朝起きられなかった」って言うんです。「繊維に色々練り込まれていて、これいいんだよ」と。

RLスタッフ:それを聞いてどう思われましたか?

イモトさん:「そんなことある」って(笑) 試したくなって、そこからすぐに、ジャージタイプのフード付きを買いました。飛行機での移動も多かったので、移動中も使えるかなと思って買ったのが、私にとってのはじめてのベネクスですね。

RLスタッフ:着てみて、何か変化は感じられましたか?

イモトさん:着た時にちょうど落ち着く着心地で、肌触りがよく、着ていることが全くストレスではないことがありました。また着ると、自然と休養モードのスイッチが入ってリラックスでき、落ち着くというか、心も体も休まる感じがしました。

RLスタッフ:肌当たりや着心地というのは、人間のストレスに大きくかかわるので、かなり気をつけて商品作りをしています。ベネクスを着ていないと落ち着かないという方もたくさんいて、特にアスリートにそういう方が多いです。

イモトさん:確かにその頃のベネクスの印象は、山の後やスポーツをした後に着るものという感覚でしたね。

RLスタッフ:ベネクスに出会った当時はハードワークで、お体を酷使されていた生活から、ここ数年ではお子様が生まれてママになり、生活パターンがガラっと変わり、仕事もあるという環境に変化されたと思います。そういうなかでリカバリーウェアが役立っている場面はありますか?

イモトさん:めっちゃあると思います。山を登ったり、海外ロケでもちろん身体を酷使してきましたが、母親業はそれと同等ぐらいだと思っていて。眠れないですし、まだ海外ロケの方がいいなと思うぐらい、結構身体を使ったので、リカバリーウェアは必須ですね。

RLスタッフ:イモトさんの元気の源、ご活躍を少しでも支えられているとうれしいです。

イモトさん:はい、支えてもらっていますね。

RLスタッフ:直接こうしてお伺いできてうれしいです。リカバリーウェア以外に、日常でイモトさん流の"リカバる"術があれば教えていただきたいです。

イモトさん:もともとひとりで過ごすのが好きなんです。結婚して子どもがいると、以前のように自由にひとり時間を作りにくくなっていますが、それでも私の休養はひとり時間。お買いものもそうですし、ひとりで食べるごはんも好きですね。

RLスタッフ:なかなか作れない時間だとより貴重ですよね。ちなみにどういうお食事を好まれるのですか?

イモトさん:ひとりでどこでも入れるので、カフェというよりは、焼肉とか中華とか。お酒はあまり飲めないので、がっつりしたひとり飯を楽しんでいます。もちろん人と食べるごはんも美味しいけど、自分で探して「ここ行ってみよう!」とかも含めて、ひとり孤独のグルメのように食べるごはんは私にとっての"リカバる"かもしれないですね。

RLスタッフ:その食べ方いいですね。

イモトさん:今日はスタッフさんのご協力もあって、撮影が早く終わりました。この後は帰れるっちゃ帰れるのですが、せっかくですし...(笑) こういうラッキータイムにひとりで楽しむようにしています。

RLスタッフ:これまでリカバリーウェアをプレゼントされたことや、こんな方にあげるのがおすすめなどあればお聞かせいただきたいです。

イモトさん:実際に、数年前のお誕生日のプレゼントで仲良しな先輩に上下のリカバリーウェアをプレゼントしました。本当に忙しく、暇を作らない方で、こちらが心配になるくらい常に活性化されて生きている方で。まぐろみたいに、止まると死んじゃうみたいな。だから休んでほしいという思いを込めてプレゼントしました。

RLスタッフ:反応はいかがでしたか?

イモトさん:着てくれていますよ。先輩がああやって元気に働けているのは、きっとベネクスのおかげだろうと思っています(笑)

RLスタッフ:ベネクスのリカバリーウェアはこういう人におすすめ、というようなイモトさんアイデアがあれば教えてほしいです。

イモトさん:お母さんですね。母親業って身体を酷使するし、絶対必要だなって思います。例えば出産祝い。私自身も、お母さんがもらってうれしいものを何人かからいただいたのですが、子どものものはたくさんいただくので、お母さんにあげるのっていいなって思いました。だからこそ出産祝いに「ベネクスいいかも!」と思いました。

RLスタッフ:一番休まなきゃいけないのはママですよね。

イモトさん:産んでからが大変だと私自身も知ったので。「これからがんばって!」という思いを込めて、とってもいいと思います。

RLスタッフ:がんばる同世代の女性にメッセージを一言お願いします。

イモトさん:お母さんは本当にリスペクトしていますし、「一緒にがんばりましょう」という気持ちです。また、ものすごく運動していなくても、日々の生活を一生懸命過ごしている人、働いている人も実は疲れます。そういうがんばる女性の方々には、リラックスできる自分時間を楽しめるように、リカバリーウェアを着てほしいですね。寝る時にだけではなく、寝る前や、休日にもワンマイルなどで一日着ていただけたらいいのではないのかなと思いますね。 

RLスタッフ:ありがとうございます。まさに、寝る時だけではない休養のシーンをこれから提案していこうと商品開発を進めています。

イモトさん:ワンマイルは需要あると思いますね。旅のお供にも、機内などの移動でも着られますしいいと思います。『スタンダードドライ+』のメッシュはロケにも持っていきやすい、かさばらないボリュームで便利なんですよね。

RLスタッフ:今日ご着用いただいた、『リカバリー ムーヴ』ですが、3月21日に発売します。

イモトさん:すごく着やすかったです。それぞれのアイテムの違いは何になるのですか?

RLスタッフ:着用シーンにあわせて、生地やデザインを変えていますが、メカニズムや効果は同じですので、お好みに合わせてお選びいただけたらと思っています。最後に、ここまで長い間ご愛用頂いただいている理由をお伺いできますでしょうか。

イモトさん:やっぱり着心地ですね。肌当たりもよいですし、一度着るとついベネクスばかりになってしまいます。私はすごく気に入っています。

RLスタッフ:そう言っていただけて嬉しいです。今日はありがとうございました。これからもベネクスリカバリーウェアをよろしくお願いいたします。

Profile

イモトアヤコ

2007年NTV「世界の果てまでイッテQ!」のオーディションに合格。その後、ラジオ、ドラマなど幅広く活動中。エッセイ「よかん日和」「棚からつぶ貝」など執筆活動も行っている。プライベートでは2019年にご結婚、2021年にご出産を経験されるなど、一児のママとしても日々奮闘されています。

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