
2005年3月20日生まれ。鳥取県出身。小学6年生でクライミングに出会い、中学2年生から競技としてクライミングを始める。
2019年12月、スポーツクライミング スピード種目アスリートパスウェイ第1期生としてスピード種目を始める。
高校在学中からスピード種目の日本代表として活躍し、国内女子スピードクライミング界の第一人者として才能を開花させる。
卒業後も地元・鳥取県を拠点に競技に専念し、トップクライマーとして活動を続けている。
2025年の「スピードジャパンカップ」で当時の日本新記録を樹立して優勝。
勢いは止まらず、2026年2月15日に行われた同大会でも強さを発揮し、2年連続3度目の女子王座に輝いた。
2028年世界大会でのメダル獲得を視野に、世界へ挑み続ける注目のスピードクライマーである。
※スポーツクライミングには、同じ条件で設置された高さ15mの壁を登り速さを競う「スピード」、高さ5m以下の壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う「ボルダー」、制限時間内に高さ12m以上の壁のどの地点まで登れるかを競う「リード」の3種目がある。


最速を追い求める身体に、最高のリカバリーを
スピードクライミングは、1年のシーズンを通して世界各地で世界大会が行われるため、年に10回ほど海外へ行っています。
また、私は地元の鳥取に根ざして競技を続けていきたいという思いがあり、鳥取が生活のベースです。
トレーニングのために、鳥取から関東、関西などへの国内移動も多いです。
移動疲れをとても感じやすく、睡眠やパフォーマンスに影響が出ることもありました。
そんな悩みを抱えていた時に、VENEXに出会ってからは移動疲れを感じにくくなったり、睡眠の質も良くなったと実感しています。
国際大会や国内大会でも移動時間が長く、移動疲れでストレスを感じることも少なくありません。
最近は、『VENEXを着ているから大丈夫。』と、思えるようになり心の支えになっています。
先日は、名古屋で開催されたアジア大会に日本代表として出場し、目指していた6秒台を安定的に出して7位に入賞することができました。
今後も上手に休養を取り入れながら、最高で最速、そして自分らしいパフォーマンスを発揮したいです。