林 かりん

最速を追い求める身体に、最高のリカバリーを

スピードクライミングは、1年のシーズンを通して世界各地で世界大会が行われるため、年に10回ほど海外へ行っています。

また、私は地元の鳥取に根ざして競技を続けていきたいという思いがあり、鳥取が生活のベースです。
トレーニングのために、鳥取から関東、関西などへの国内移動も多いです。
移動疲れをとても感じやすく、睡眠やパフォーマンスに影響が出ることもありました。

そんな悩みを抱えていた時に、VENEXに出会ってからは移動疲れを感じにくくなったり、睡眠の質も良くなったと実感しています。
国際大会や国内大会でも移動時間が長く、移動疲れでストレスを感じることも少なくありません。
最近は、『VENEXを着ているから大丈夫。』と、思えるようになり心の支えになっています。

先日は、名古屋で開催されたアジア大会に日本代表として出場し、目指していた6秒台を安定的に出して7位に入賞することができました。
今後も上手に休養を取り入れながら、最高で最速、そして自分らしいパフォーマンスを発揮したいです。

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