2023年版・日本のスポーツファン調査 総スポーツファン数は微減するも、変わらないプロ野球人気 県民別No.1は広島県、次いで九州エリアからランクイン ~10万人調査による「スポーツ・サステナビリティ白書2023」Vol.1~

DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアを開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、リカバリー(攻めの休養)ノウハウの提供により、社会のスポーツ寿命の延伸によるスポーツ業界の発展を目指す、スポーツ・サステナビリティ支援事業を開始しています。

一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)の技術協力のもと、全国の男女、207910万人(「ココロの体力測定」)調査データから、全国の男女、207910万人(「ココロの体力測定」)調査データから、スポーツ業界の持続的発展「スポーツ・サステナビリティ」に関する研究結果の情報提供を受け、「スポーツ・サステナビリティ白書」を作成し、情報を発信します。

■「スポーツ・サステナビリティ白書」とは

全国の男女、207910万人(「ココロの体力測定」)調査データから、スポーツ行動頻度、スポーツ観戦・応援頻度、スポーツ各種行動および健康作りの3要素の分析を行い、スポーツと健康増進、健康投資の環境や休養・抗疲労ソリューションの状況をまとめています。また、各スポーツファンを都道府県(もしくは市区町村)のエリアデータで分析を行い、主に、地方自治体やスポーツチームへのマーケティングデータとしてご活用いただいています。

調査データ詳細掲載(リカバリーサイエンスラボ): https://recovery-science.jp/


【調査サマリー】

2023年最新版日本のスポーツファン事情!日本全国におけるファンの割合は女性が微増
◇スポーツファンの休養時間に対する満足度は、ファン以外の方の1.26倍(男性)、1.23倍(女性)
◇スポーツファン層は、男女ともに70代が最も高く、20代が最も低い
◇スポーツ別ファン割合を調査!1位は不動のプロ野球、2位はプロサッカーリーグ
◇スポーツファンが多い都道府県は? 男女ともに1位広島県、男性2位長崎県、女性2位佐賀県


■2023年最新版日本のスポーツファン事情!日本全国におけるファンの割合は女性が微増

2023年は野球の世界大会があり、日本、そして世界が熱狂に包まれました。夏には女子サッカーやラグビーなど世界的なスポーツ大会があり、より一層スポーツによる盛り上がりが予想されます。ここで2021年のスポーツ・サステナビリティ白書でも分析した日本のスポーツファンについて、コロナ禍を経てどのような傾向が見られるのか、最新の状況を分析しました。

今回の調査結果によると、日本のスポーツファンは52.7%と2021年調査と比較すると微減している状況になりました。
うち、男性は6割以上、女性が4割以上がスポーツファンという結果となり、男女別に見ても大きな変化は見られませんでしたが、女性では微増していることがわかります。

■スポーツファンの休養時間に対する満足度は、ファン以外の方の1.26倍(男性)、1.23倍(女性)

男性スポーツファンの休養時間の満足度は48.9%、女性スポーツファンは55.7%という結果に。ファン以外の方と比較すると男性で1.26倍、女性で1.23倍ということがわかり、スポーツを応援することが「リフレッシュ」や「リラックス」につながっていることが予測されます。

■スポーツファン層は、男女ともに70代が最も高く、20代が最も低い

年代別にスポーツファンの割合を見ると、男女ともに70代が最も高く、20代が最も低い結果となりました。

■スポーツ別ファン割合を調査!1位は不動のプロ野球、2位はプロサッカーリーグ

スポーツ別ファン率の調査を行った結果、男女計、また男女別に見ても、2023年と変わらず2位に差をつけてプロ野球が1位を獲得。男女計、男性ともに2位はプロサッカーリーグ、3位はサッカー日本代表という結果に。女性2位はフィギュアスケート、3位は箱根駅伝という結果になり、全体的にはスポーツごとの人気の偏りが少しなくなった印象です。

■スポーツファンが多い都道府県は? 男女ともに1位広島県、男性2位長崎県、女性2位佐賀県

都道府県別にスポーツファンの割合を見ると、1位は男女ともに広島県(男性73.2%、女性59.1%)。次いで男性2位は長崎県68.2%、3位は高知県67.6%という結果に。また、女性2位は佐賀県51.9%、3位大分県51.3%という結果になりました。2021年調査でも広島県は堂々の1位で、スポーツ文化の定着が明らかになっていました。今回男性、女性の2位が九州地方の県だったことから、地域ごとのスポーツを盛り上げようとする動きがより活発になっていることが予測されます。

[調査概要]

調査名:「ココロの体力測定 2023
期間:2023 418日~523
SCR調査対象:全国の2079歳の10万人(男女各5万人)
本調査対象:1248人(男女各624人)
方法:インターネット調査
SCR調査項目:10問、本調査項目:30
※疲労度合項目:厚生労働省「ストレスチェック」B項目を基に独自加工して、点数化
※休養時間の満足度項目:【休養時間の満足度】を 010 点で回答してもらい、04 点を不満足、5 点をどちらともいえない、610 点を満足と集計
※集計データ:県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用
※スポーツファンの抽出:各スポーツ(20スポーツカテゴリー)ファンの有無の回答者を抽出

調査名:「ココロの体力測定 2021
期間:2021 1115日~1220
SCR調査対象:全国の2079歳の10万人(男女各5万人)
本調査対象:1248人(男女各624人)
方法:インターネット調査
SCR調査項目:10問、本調査項目:30
※疲労度合項目:厚生労働省「ストレスチェック」B項目を基に独自加工して、点数化
※休養時間の満足度項目:【休養時間の満足度】を010点で回答してもらい、04点を不満足、5点をどちらともいえない、610点を満足と集計
※集計データ:県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用
※スポーツファンの抽出:各スポーツ(20スポーツカテゴリー)ファンの有無の回答者を抽出

【ベネクスについて】

健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。休養時専用の「リカバリーウェア」の開発、製造、販売を行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、ケアという発想に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。
「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携事業により誕生した「リカバリーウェア」は、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、「休養時専用ウェア」として2010年2月の発売以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。現在は、豊富な商品展開を行い、全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。これまでにシリーズ累計160万着(202373日末時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。
「ベネクスリカバリーウェア」は、2013年にドイツで行われた世界最大のスポーツ用品見本市「ISPO」で日本企業初の金賞を受賞。また、2018年9月には、「休養時専用ウェア」として、県民の未病改善の促進及び未病産業の市場拡大に向け、未病の見える化や未病の改善に貢献できる信頼性のある優れた商品・サービスを認定する神奈川県の「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」にも認定されました。その翌年2019年には、日本健康医療学会から健康医療に役立っている製品を開発、生産、販売する会社、団体等に向けて贈られる「第7回 健康医療アワード」を受賞しています。

■「リカバリーウェア」を支える 2 つのメカニズム
1. 特殊繊維「PHT(Platinum Harmonized Technology)」

当社独自の先端テクノロジーを駆使し、ナノプラチナなどの鉱物(特許取得名称:DPV576)を繊維1本1本に練りこんで開発したポリエステルの「PHT」繊維。この「PHT」を使用して作った「リカバリーウェア」は、休養時の体を優しく包み込み、体力が回復しやすい環境を整え、心身の"休養"をサポートします。

2. 休養時の着心地のよさを追求した仕様とデザイン

体を締め付けないノンコンプレッションデザインでゆったりとした着心地を実現。素材や縫製、カッティングにもこだわり、睡眠中、家でのリラックス時やスポーツ直後、移動中など、あらゆる休養シーンにおいて、ゆったりとした着心地で体に余計なストレスを感じさせない心地よさを追求しています。

DPV576PHT繊維含有成分)を活用したウェアの評価〉
スポーツ:2013年「ISPO」金賞受賞
社会:2018年「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」認定
健康:2019年 「健康医療アワード」受賞

【株式会社ベネクス 概要】

法人名:株式会社ベネクス
代表:代表取締役 中村 太一
所在地:〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
電話:046-200-9288
設立:2005年9月30日
事業内容:休養・睡眠時専用「リカバリーウェア」の開発、製造、販売
ホームページ:https://www.venex-j.co.jp/

【日本リカバリー協会 概要】

名称:一般社団法人 日本リカバリー協会
所在地:神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4F
会長:渡辺恭良(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授、理化学研究所生命機能科学研究センター 客員主管研究員、大阪公立大学 名誉教授、一般社団法人日本疲労学会 理事長)
副会長:水野敬(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授、理化学研究所生命機能科学研究センター 客員主管研究員、大阪公立大学健康科学イノベーションセンター 特任教授/副所長、一般社団法人日本疲労学会 理事)
顧問:大谷泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長、元内閣官房参与)、松木秀明(東海大学 名誉教授、健康評価施設査定機構 理事)

代表理事:片野秀樹 博士(医学)(日本未病総合研究所講師、Genki Vital Academy 顧問)
提携:ゲンキ・バイタルアカデミー(ドイツ)
URL:https://www.recovery.or.jp/

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本リリースに関するお問合せ
株式会社ベネクス コミュニケーション・プロデュース部
担当者:豊島(携帯:080-7975-5579)/下山(携帯:080-7296-9553)
TEL:046-200-9288 FAX:046-200-9368
e-mail:commprodept@venex-j.co.jp