Special edition
2022/08/4

永井雄一郎選手、水野晃樹選手に聞いた 長く活躍できる選手がやっているケアの方法

今季より永井雄一郎氏が監督兼選手を務め、関東リーグ昇格を目指すはやぶさイレブン。チームには水野晃樹選手、永里源気選手なども所属しており、ベテランの経験と若手の勢いを融合したチームづくりをしています。

はやぶさイレブンと同じく神奈川県厚木市に拠点を構える、リカバリーウェアのベネクス社は、昨年よりスポンサー契約を結び、選手のコンディショニングをサポートしています。そこで今回はベテランの永井選手、水野選手に、コンディショニングやリカバリーについての考えをうかがいました。


現役を続ける理由

神奈川県1部リーグに所属する、はやぶさイレブン。選手たちは午前中に練習し、休息を挟んで夕方からはサッカースクールの指導をするなど、精力的に活動しています。

監督兼選手を務める永井雄一郎さんは43歳。まさに大ベテランと称される年齢です。永井さんは、現役を続けることについて「サッカーが好きだから。それにつきますね」と爽やかな笑顔を見せます。

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監督兼選手を務める永井雄一郎選手


「もちろん体力面は落ちていきますが、技術や戦術は、学ぶことで高めることができると思っています。サッカーを続ける以上、向上心を持ってやっていきたいです」

ベテランとして、ピッチ内外で若手を引っ張る水野選手も「永井さんが言うように、僕もサッカーが、とくにプレーすることが好きなんですよね。僕がサッカーを続けることに関して、理解を示してくれる家族の存在も大きいです」と、モチベーションの源を教えてくれました。

水野選手といえば、軽快なドリブル突破でチャンスを作るアタッカーというイメージが強いですが「それは10年以上前のことですね」と穏やかな笑みを浮かべます。

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水野晃樹選手


「2010年に、膝の前十字靭帯を断裂してから、プレースタイルを変えました。それまではガンガン縦に行くイメージだったんですけど、いまは中盤でボールを受けて時間を作ったり、ゲームをコントロールすることを意識しています」

パフォーマンス発揮に大切な休養とリカバリー

サッカーへの情熱は、以前と変わらない両選手。しかし身体の面では、年齢からくる影響もあるようで、水野選手が「30歳を越えてから、疲労がとれにくくなってきました」と話せば、永井選手も「年々、脂肪がつきやすくなりますし、筋肉も落ちますね」と実感しているようです。

ふたりとも、リカバリーにベネクス製品を愛用しているそうで、永井選手は「清水エスパルスにいた頃から使っているので、10年以上の付き合いになります」と"相棒"の存在を明かします。

「練習後にはベネクスのウェア上下を着て、ふくらはぎや足首に違和感があるときは、専用のものを着用しています。ケガ予防のために、自分の体の異変を見逃さないようにしているので、リカバリーはすごく重要なものだと思っています」

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ふくらはぎをリラックスさせるベネクスのリカバリーウェア


永井選手は、疲労回復のために睡眠を重視していて、質の高い睡眠を確保するために、遠征先のホテルにマットレスを持ち込んでいたそうです。

「そのときもベネクスのウェアを着て寝ていました。家と同じものを着て寝ることで、心身ともにリラックスすることができます。マインドの部分でも、良い影響を感じています。ベネクスはコンプレッション(着圧)ウェアではないので、体への締めつけもありません。着ていてストレスがないのも、気に入っている部分です」

水野選手も「家にいるときは、だいたいベネクスのウェアを着ています」と話し、「この前、妻への誕生日プレゼントに、ウェア上下とブランケットを買いました。冬場はこたつに入りながら、ブランケットを羽織っています」と、家族ぐるみで愛用していることを教えてくれました。

ご自身は「部屋着として、常に着ている」そうで、「腰痛持ちで、毎年ぎっくり腰をしているのですが、今年はベネクスを着ているからか、まだなっていないんですよね。もしかしたら影響しているのかもしれません」と笑顔を見せ、こう続けます。

「はやぶさイレブンに来るまで、ベネクスを着用したことがありませんでした。僕のようなベネクスを知らなかった選手にも、広げていったほうがいいと実感しています」

子どもたちへのメッセージ

Jリーグ入りを目指して奮闘する永井選手と水野選手。サカイク読者の子どもたちに向けて、次のようなメッセージをくれました。

「いまの子どもたちはサッカーだけでなく、塾や習い事など忙しくしていますよね。怪我を予防するためにも、しっかりとした食事と睡眠は大事だと思います。小さいときの怪我が後に響くこともあるので、なるべく予防はしてほしいですし、ベネクスのような商品を活用するのも良いのかなと思います」(永井選手)

「僕の息子も怪我でサッカーを休んでいた時期がありました。サッカーが上手くなるためには、怪我をしないのが一番ですよね。怪我をしないために、新たに何かを始めるのはハードルが高いと思いますが、ベネクスを着用することでケアになるのであれば、それに越したことはありません。上のレベルを目指すために、体のケアは必要不可欠なので、目を向けてもらえたらと思います」(水野選手)

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今年、「関東リーグ昇格」という目標に向けて、突き進んでいく両選手。はやぶさのように素早く、力強いプレーをピッチの上で見せてくれることでしょう。今後の活躍に期待大です!


掲載元:サカイク
https://www.sakaiku.jp/series/e3shop/2022/015875.html

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