2022年06月15日

競泳選手ボディは男のロマン? 男性に人気の水泳、筋トレ併用率66.5%に

競泳選手ボディは男のロマン? 男性に人気の水泳、筋トレ併用率66.5%に

2022年06月15日

競泳選手ボディは男のロマン? 男性に人気の水泳、筋トレ併用率66.5%に 週1回以上泳ぐ人、20代男性20%が最多 泳がない人は「体が硬いと感じる」の声も 〜10万人調査による「スポーツ・サステナビリティ白書2022」Vol.5〜


DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアを開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)はリカバリー(攻めの休養)ノウハウの提供により、社会のスポーツ寿命の延伸によるスポーツ業界の発展を目指す、スポーツ・サステナビリティ支援事業を実施しています。
そのなかで、一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)、一般社団法人日本疲労学会、神戸リサーチコンプレックス協議会と共同で実施した、全国の男女、20?79歳10万人(「ココロの体力測定」)調査データから、「スポーツ・サステナビリティ白書」を作成し情報提供しています。今回は、日本のスイミング事情に注目し、水泳の行動率や健康状況について分析しました。


■スポーツ・サステナビリティ白書とは
全国の男女、20?79歳10万人(「ココロの体力測定」)調査データから、スポーツ行動頻度、スポーツ観戦・応援頻度、スポーツ各種行動および健康作りの3要素の分析を行い、スポーツと健康増進、健康投資の環境や休養・抗疲労ソリューションの状況をまとめています。また、各スポーツファンを都道府県(もしくは市区町村)のエリアデータで分析を行い、主に、地方自治体やスポーツチームへのマーケティングデータとしてご活用いただいています。

調査データ詳細掲載(リカバリーサイエンスラボ): https://recovery-science.jp/data/


【調査サマリー】
◇水泳行動率、年1回以上泳ぐ人、男性21.3%、女性12.2%、全体で16.7%
◇水泳行動率、最も高い男性世代は20代で20.0%、シニア層男女70代は10.8%
◇水泳と筋トレを併用して週1回以上行っている人は66.5%
◇健康に不満を感じている26.1%の人が週1回水泳を行っている
◇水泳を行っていない人の37.0%は身体が硬いと感じている
◇都道府県別、週1回以上の水泳行動率1位は佐賀県11.8%、2位徳島県11.7%、3位鹿児島県・山梨県11.2%
◇水泳を行う人の抗疲労(疲労解消)行動は、"抗酸化"がキーワードに。「フルーツを食べる」「楽器を演奏・練習する」など

▼詳細・PDFのダウンロードはこちら
https://www.venex-j.co.jp/release/2022/20220615.pdf