2022年05月6日

70代でサッカーをする人の42.8%が元気な人

70代でサッカーをする人の42.8%が元気な人

2022年05月6日

70代でサッカーをする人の42.8%が元気な人
アクティブな秘訣は、質の良い"睡眠時間と休養行動"
〜10万人調査による「スポーツ・サステナビリティ白書2022」Vol.3〜

DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアを開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、リカバリー(攻めの休養)ノウハウの提供により、社会のスポーツ寿命の延伸によるスポーツ業界の発展を目指す、スポーツ・サステナビリティ支援事業を実施しています。
そのなかで、一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)の技術協力のもと、全国の男女、20?79歳10万人(「ココロの体力測定」)調査データから、「スポーツ・サステナビリティ」に関する研究結果の情報提供を受け、「スポーツ・サステナビリティ白書」を作成し情報提供をしています。今回は、サッカー(※本リリースにおける「サッカー」には、フットサルも含んでいます)をしている人々の疲労・休養状況を分析した結果、年代が上になるほど元気な人のサッカー行動者の割合が高くなることがわかりました。

■「スポーツ・サステナビリティ白書」とは
全国の男女、20〜79歳10万人(「ココロの体力測定」)調査データから、スポーツ行動頻度、スポーツ観戦・応援頻度、スポーツ各種行動および健康作りの3要素の分析を行い、スポーツと健康増進、健康投資の環境や休養・抗疲労ソリューションの状況をまとめています。また、各スポーツファンを都道府県(もしくは市区町村)のエリアデータで分析を行い、主に、地方自治体やスポーツリーグへのマーケティングデータとしてご活用いただいています。

調査データ詳細掲載(リカバリーサイエンスラボ)
https://recovery-science.jp/


【調査サマリー】
◇春の睡眠の日(3月18日)で見えた、サッカーを長く続けるために必要な質の良い「睡眠時間」と「休養行動」
◇日本の6.1%の方が月に1回以上サッカーを楽しむ
◇サッカー大好き県民No.1は静岡県、次いで佐賀県、3位は沖縄県
◇年代別、サッカーの行動頻度においては、年代が上がるほど減少傾向に
◇疲労別・年代別に見ると、70代でサッカーをする人の42.8%が元気な人
◇サッカーをする人のうち、元気な人は「運動の量・質」、慢性的に疲れている人は「休養の質・量」の改善が鍵
◇サッカーをする元気な人の「睡眠の質・量」は、20代で最も悪い結果に
◇サッカーをする人の疲労解消行動は、「森林浴」「温泉旅行」「運動をする」など、外出や体を動かす傾向に

▼詳細・PDFのダウンロードはこちら
https://www.venex-j.co.jp/release/2022/20220506.pdf