2021年09月1日

リカバリー白書 2020-21 シニア世代の疲労状況 公開

リカバリー白書 2020-21 シニア世代の疲労状況 公開

2021年09月1日

リカバリー白書 2020-21 シニア世代の疲労状況
コロナ禍で、元気なシニア世代が約 2 割減少
元気を贈る、敬老の日 GIFT のおすすめ 3 大キーワード
「ウォーキング」「読書」「リカバリーケア」


この度、ベネクスでは一般社団法人日本リカバリー協会の技術協力のもと、「リカバリー(休養)」に関する調査・研究結果の情報提供を受け、コロナ禍における 60 歳以上の方々の疲労状態の可視化を行いました。今後継続して、調査データを活用した、睡眠状況、ストレス状況、働き方・休み方意識、リラックス方法など、休養に関する様々なデータを「リカバリー(休養)白書」として発表し、「休養」の大切さを社会発信するとともに、県内の方々がより「元気」に活動できるように情報のサポートを行っていきます。
※このリリースのシニア世代とは、60 歳以上の方々を指しています。

シニア世代の疲労状況の調査データ、2021 年にベネクスがおすすめするリカバリーケア GIFTなどについて、詳細は末尾の資料をご覧ください。


■シニア世代の疲労状況を 2019 年と 2020 年で比較、元気な方が男女とも約 2 割の減少
・2019 年の調査と比較すると、男性では「元気な人」が 38.5%から 29.5%と 9.0%の減少(約 0.8 倍)、「慢性的に疲れている人」が 18.0%から 26.3%と 8.3%増加(約 1.5 倍)しています。女性も傾向は同様となり、「元気な人」が 35.4%から 28.3%と 7.1%の減少(約 0.8 倍)、「慢性的に疲れている人」が19.0%から 26.1%と 7.1%増加(約 1.4 倍)しています。

20210901_sum.jpgのサムネイル画像
シニア世代の疲労状態(全国、60 歳以上、男性、2019-2020 比較) 単位:%
※クリックで拡大できます。


20210901_sum.jpgのサムネイル画像
シニア世代の疲労状態(全国、60 歳以上、女性、2019-2020 比較) 単位:%
※クリックで拡大できます。


[調査概要]
1、調査名:「ココロの体力測定 2020」/期間:2020 年 7 月 21 日?7 月 27 日/対象:全国の 20?69 歳の 10万人(男女各 5 万人)/方法:インターネット調査/項目:6 問/休養項目:厚生労働省「ストレスチェック」B 項目を基に独自加工して、点数化/集計データ:県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用 本データ対象者 60 歳以上 男性:11,024 名、女性 11,624 名
2、調査名:「ベネクス顧客アンケート 2019-2020」
2019 年:男性 518 名 女性 936 名、2020 年:男性 414 名 女性 804 名


▼詳細・PDFのダウンロードはこちら
https://www.venex-j.co.jp/release/2021/20210901.pdf