アンバサダーボイス成田真由美選手

成田選手プロフィール写真

成田 真由美

神奈川県川崎市出身のパラ競泳選手。中学生の時に横断性脊髄炎を発症し、以後車いすでの生活をされています。ある日車いす陸上を始めてスポーツ・運動に興味を持ち、ご友人の誘いで子供の頃は苦手だったという水泳に挑戦したことがきっかけでパラ競泳の選手となりました。これまでに成田選手は、アトランタ大会をはじめ、2021年開催された東京パラリンピック2020で6回のパラリンピック出場を果たし、通算15個の金メダルを獲得されています。


契約の概要と背景

成田真由美選手は、東京パラリンピック2020で6回目のパラリンピック出場を果たし、計15個の金メダルを獲得。その圧倒的な強さから"水の女王"と呼ばれているパラ競泳選手です。中学時代に横断性脊髄炎を発症、両足の自由を失い、以後車いす生活をされています。23歳の時、ご友人の誘いで水泳に挑戦したことがきっかけで体を動かすことの楽しさを感じ、競泳選手となりました。成田選手は、「誰もが暮らしやすい社会」を実現したいという強い思いを原動力に、選手としての活動以外にも、障害者やパラスポーツについての理解を深めてもらうための講演や、パラスポーツに挑戦できる機会を増やすべくプール施設への働きかけをするなど、目標の実現に向けて日々活動されています。

当社は、2014年にパラリンピックオフィシャルサポーターを務め、当時の出場選手に「リカバリーウェア」を提供したことがきっかけとなり、パラスポーツをする方の間で「ベネクスリカバリーウェア」が知られるようになりました。成田真由美選手にも以前より当社商品をご愛用いただいており、「休憩中や自宅で身に着けるだけでボディケアができるようになり、整体院で施術をしてもらう機会が減った」と効果を感じられていると聞き、「休養」の面でお役に立てていることを知りました。
このたびあらためてアンバサダー契約を結び、休養時専用の「ベネクスリカバリーウェア」を通じて「休養」をサポートし、成田選手の更なる活躍を応援します。さらにパラスポーツの発展と誰もが暮らしやすい社会の実現をともに目指します。

■成田 真由美選手 コメント

この度、株式会社ベネクス様とアンバサダー契約を締結させていただきました。国内の試合後、『リカバリークロス+』を羽織った時、身体がじんわりあたたかくなって、驚きました。また、かなりの冷え性なのですが、夜中にぐっすり睡眠をとることも増えてきました。気持ち良く朝を迎え、1日頑張れます。ケガをしない身体作りも大事ですが、練習の疲れを翌日に残してはいけないと考えているため、ベネクスさんの商品の力を借りて、身体をしっかり休めることも大事だと思っています。
パラリンピックへの挑戦は卒業しましたが、今でも泳ぎ続けています。これからも、しっかりと体調管理には気を付けていきたいと思います。また、多くの方にベネクスさんの商品を体感して欲しいと思います。

■株式会社ベネクス 取締役副社長:星 繁信 コメント

この度、ご縁があり成田真由美様とアンバサダー契約を締結させていただくことになりました。成田様が「ベネクスリカバリーウェア」を昔からご愛用されていると聞いておりました。そんなとき、知人を通じてお会いすることができたのですが、成田様の明るく前向きで、そして何よりも心の底から人生を楽しんでいる姿を見て、とても感銘を受けたことを覚えています。成田様の活躍する姿、頑張る姿は、パラスポーツ界だけでなく、多くの方々にとっての励みになっていると思っております。 弊社一同、成田様を支援できますことを光栄に感じるとともに、全力で支援させていただく所存でございます。そして、成田様を通じて、多くの皆様に勇気や元気が届くことを祈っております。

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