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新潟アルビレックスBB

プロバスケットボールチーム 新潟県長岡市を本拠地を置くB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム
https://www.albirex.com/

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極力、余計なものを体にいれたくない。
それだけに、
リカバリーウェアは魅力的です。

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新潟アルビレックスBBに所属する五十嵐圭選手。「ケイ」の愛称と爽やかな笑顔で親しまれる彼が、実は現在(2019年)39歳だという事実には驚く人も多いでしょう。いまなお現役の最前線で活躍するには、日々の食事やケアをはじめ、きっと並々ならぬ努力があるはず。そこで、普段から使っているベネクスのリカバリーウェアを始め、体の整え方についてお話を伺うとともに、バスケットボールとの付き合い方や、オフの時間の過ごし方などについても聞いてみました。

手の届く目標に向かって、コツコツと。

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−小学生の頃からバスケットボールを始め、39歳になった今でも最前線で活躍されていますが、モチベーションを保つ秘訣はありますか?

これはもちろん今でも通じるところではありますが、バスケットボールをやり始めた頃は、バスケットボールをするのが楽しいという気持ちがとにかく一番にありました。中学に上がってから本格的に練習を始めて、その後、バスケットボール界では名門と言われる福井県の北陸高等学校に入学して。そのなかで、いつの瞬間も変わらず、手の届くような目標を立ては達成する、を繰り返してきました。たとえば最初は「ベンチに入れるように」、その次は「試合でスタメンになれるように」、それから、「全国大会で優勝」、「日本代表に入る」......と、常に目の前の高みを目指して、ここまでやってきたように思います。

−プロを意識するようになったのは、いつ頃のことでしょうか?

プロになろうと明確に考えるようになったのは、大学4年生のときです。その先の進路を選ぶにあたって、社会人も経験しながら、何年か後にはプロになろうと目標を立てて卒業しました。

−そのタイミングで、バスケットボールに対する考え方も大きく変わったのでしょうか?

そうですね。これからはバスケットボールを仕事にする、という意識に変わりました。チームメイト、ヘッドコーチ、監督、チームスタッフ、会社など、関わる人たちにもきちんと認められるパフォーマンスを心がけ、結果を出していくことに、よりこだわるようになった。数字の面もそうですが、自分の言動・行動にも意識的になったと思います。

−バスケットボールにかける時間も、単純に増えたのでしょうね。

そうとも言えません。学生時代は、長ければ長いほどいいという考えで、とにかく練習に明け暮れていました。でも、どのチームでもそうですが、プロの練習時間は長くても2時間程度。バスケットボールの試合時間が40分しかないのと同じように、短い練習時間のなかでどれだけ集中してやるかが大切です。

最近は、もっぱらラジオを聴いています。

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−オフの時間は、どのように過ごしていますか?

家族とどこかに出かけたり、外食したりすることが多いです。最近は、子どもが生まれたこともあって、飼っている犬も連れて公園に行くことが多い。一日中家にいることはほとんどなくて、そうしたことでリフレッシュするようにしています。

−オフの時間も含め、常日頃からバスケットボールのことを考えるようにしているのでしょうか?

いえ、コートやアリーナから出れば、できる限りバスケットボールのことは考えないようにしています。もちろんシーズン中となれば、ちょっとした時間に相手チームの試合のビデオを観たりはしますが。

−オン・オフの切り替えについて、意識的におこなっていることはありますか?

オフの時間にはなるべくバスケットボールのことを忘れるように、家にバスケットボール関連のものを置いたり飾ったりはしないようにしています。あとは、練習会場や試合会場への行き帰りで気持ちを切り替えます。わりと長時間車に乗っているので、その時間を使っています。

−音楽を聴いたり、といったことでしょうか?

ここ9年くらいは、もっぱらラジオを聴いています。実はチームの試合MCの方がDJを担当している番組があって、それがちょうど、練習の行き帰りの時間に放送されるんですよ。それを聴き始めたのがきっかけで、自然とほかの番組も聴くようになった。歳をとったってことかもしれませんが、30代になってラジオの良さがわかるようになりました(笑)

−ほかに、趣味のようなものはありますか?

趣味と言えるかどうかはわかりませんが、昔から、自分と違う職種の人の話を聞くのが好きです。会社員やアパレル関係など、周りのいろんな友人と食事に行って、自分と違う環境にいる人の意見を聞くことが好きですね。

身体の整えを助けてくれる、"着る"という選択。

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−日々のケアについて教えてください。たとえば食について、どのようなことに気を配っていますか?

実は、それほど特別なことはしていません。遠征先でも普段通りのバランスのいい食事を意識したり、試合前には炭水化物を多めに摂ったり、といった基本的なことのみ。結婚してからは、フードマイスターの資格を持っている妻が、普段の食事の管理を手伝ってくれています。

−チームでも最年長組ということは、誰よりご自身が一番実感しているところだと思います。10年、20年前と比較して、体調・休養の面で変わったことはありますか?

もちろん周りからの見え方は違うかもしれませんが、僕自身としては、特別疲れが取れにくくなったとか、怪我が増えたといったような具体的な差は感じていません。とはいえ、30代に入ったあたりから、ストレッチやマッサージといった体のケアには、より時間をかけるようにしています。

−ベネクスのリカバリーウェアを着用し始めて、どのくらい経ちますか?

使い始めて2年ほどが経ちます。

−ベネクスを使う前までは、どんな商品を使っていましたか?

それまでは、着るものに特別気を遣っていませんでした。唯一、下半身がケアできるタイツのようなものを穿いていたくらい。

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−どういったタイミングでベネクスを着ることが多いですか?

一番使っているのは、遠征時。僕たちのチームは、とにかくバス移動が多いんです。長いときは7時間くらいバスに乗っていることもある。そんな時には必ずベネクスを着用しています。特に疲れている帰りの車内で着て休んでいると、ちゃんと翌日には体から疲れが取れているのを実感できます。あとは、ホテルでの睡眠時。暑すぎるくらい体が温まるので、半袖のTシャツタイプを着るようにしています。Tシャツタイプは着心地も良いので、夏場には家で着ることも多いです。冷房をつけたまま寝てしまっても、暑すぎず寒すぎずのちょうどいい感じを保ってくれるんですよね。移動やホテルといった普段とは違う環境で、着て休むことで体を整えてくれるというところに、とても助けられています。

−着用感については、いかがでしょうか?

リカバリーウェアというと、ぎゅっと締め付けられるような印象をずっと持っていました。でも、ベネクスはどちらかというとゆったりとした着心地。素材もやわらくて、気持ち良くリラックスできます。

−どういった方にオススメしたいですか?

選手によって、体の整え方はさまざまです。人によってはサプリメントで体を整えますが、僕自身はあまりそういったものを使わず、普段の食事で栄養を摂りたいと思っています。そういう意味でも、体のなかに入れるのではなく、着用して体を整えるのを助けるリカバリーウェアは魅力的だと思います。そして、それは別にスポーツ選手じゃなくても同じじゃないでしょうか。接客業でも、オフィス勤めでも、着るとリラックスできてよく休めるというのは、どんな人にも一番取り入れやすいと思います。

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五十嵐 圭
男子プロバスケットボール選手。小学生の時からバスケットを始め、大学在籍時には全日本大学バスケットボール選手権大会で準優勝を経験。日本代表にも選出されキャプテンも務めた。2016年からは、地元の新潟アルビレックスBBに所属。

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