アンバサダーボイスFun Place 39

Fun Place 39プロフィール写真

Fun Place 39

神奈川県横須賀市を拠点に、「障害者やその保護者等に対して、各種の福祉事業を行い、福祉の増進に寄与すること、および障害者スポーツやそのイベントを通じて障害者と健常者との交流を行い、共生社会(※)の実現に寄与すること」を目的として、2020年7月1日に設立された団体。
東京オリンピック・パラリンピック2020後、認知度は上がりつつあるものの、障害のある方に配慮された施設や活動をサポートできる指導員が不足しているなど、課題が多く残るパラスポーツの活動。そこでFun Place 39は、"誰もがスポーツを楽しむことができる場所を提供する"ことを目標に、障害者専門スポーツ指導員の資格を持っているスタッフと、ボランティア、地域のサポーターとともに安全かつ個々の特性に合わせた活動を行なっている。
運動・スポーツを通して、障害者の方々やその家族などすべての人が、前向きで元気に毎日を過ごせる社会の実現を目指し、日々挑戦を続けている。

※共生社会:障害者などこれまで十分に社会に参加できなかった方々を含めたすべての人が、相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を認め合える全員参加型の社会のこと。

https://funplace39.com/


契約締結の背景

「Fun Place 39」は、障害の有無にかかわらず「誰もがスポーツを楽しんで欲しい」そんな想いを持って活動されているFun Place 39に当社ができる応援のかたちとして、このたびFun Place 39の所属選手及び所属団体に「ベネクスリカバリーウェア」の提供を行うサポート契約を締結しました。
当社は、2014年にパラリンピックオフィシャルサポーターを務め、当時の出場選手に「リカバリーウェア」を提供したことがきっかけとなりパラスポーツをする方の間で当社商品が知られるようになりました。現在、Fun Place 39で活動されている方の中にも、以前より「ベネクスリカバリーウェア」を愛用くださっている方が多く、"休養"面で当社がお役に立てているということを知りました。
このたびの契約では、パラリンピックや世界選手権出場を目指し、日本パラ水泳選手権大会やジャパンパラ水泳競技大会にも出場する選手6名と、Fun Place 39所属団体「39 Enjoy Swimming」「39 Enjoy Runners」「39ジュニアクラブ」を「ベネクスリカバリーウェア」の提供を通して"休養"面からサポートし、パラスポーツの更なる発展を応援します。

【サポート選手:6名】
・多々羅悠心 パラ競泳
・向山凌   パラ競泳、パラ陸上
・鈴木慶子 パラトライアスロン、パラ競泳
・市川絹子 パラ競泳、パラ陸上
・太田圭胡 パラ競泳
・清水由恵 パラトライアスロン、パラ競泳

【サポート団体】
・39 Enjoy Swimming  パラ水泳
・39 Enjoy Runnners  車椅子陸上
・39ジュニアクラブ   障害児通所支援事業

特定非営利活動法人Fun Place 39 代表:宮浦めぐみ様 コメント

この度は株式会社ベネクス様とサポート契約を締結させて頂けましたこと大変光栄に思います。
当法人所属の個人選手6名と3団体へ、ベネクス様のリカバリーウェア等の提供をいただき、選手にはより競技力の向上を期待していきたいと思います。また、障害者を日々支える家族や関係者への支援でもベネクス様の休養アイテムは、前向きに元気に過ごせることを目指して活動している私達にとって、必要なものとなります。
株式会社ベネクス様の応援が充実した活動につながり、これからもパラスポーツの普及発展に寄与していきたいと思います。

株式会社ベネクス 取締役副社長:星繁信 コメント

この度、ご縁がありFunPlace39様とサポート契約を締結させていただくことになりました。
パラスポーツをされる方々の頑張る姿、そしてそれを支援する関係者の皆様の姿には、心から感銘を受けており、弊社として出来る支援をおこないたいとの想いから、今回の契約に至りました。弊社商品がパラスポーツをされる皆様、そして支援される皆様のお役に立てますこと、心より祈っております。そして、パラスポーツをされる皆様の最大限の成果が出るよう、弊社一同、全力で支援をさせていただきます。

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