アンバサダーボイスACOさん

ACOさんプロフィール写真

ACO

テンセグリティー・ヨガ代表 名古屋市生まれ。ヨガ道場にてハタヨガを学んだ後、内外でさまざまなスタイルのヨガを習得。テンセグリティー・ヨガ®の指導者養成講座を全国各地で開催するほか、バイリンガルを生かしたレッスン、TV・雑誌等の監修も多数行っている。


プライベートタイムの充実が明日の活力に。

出会いは偶然。


でも、いまやなくてはならない相棒に。

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日本におけるヴィンヤサヨガの草分け的存在として知られ、多くのインストラクターの憧れの的であるACOさん。これまでの集大成として「テンセグリティー・ヨガ®」を考案・創始し、後進の育成を積極的に行い、ヨガ業界の未来を支えています。心と体、魂がつながることを一番の目的とするヨガにとって、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得ることが何より重要です。ヨガへの想い、リラックスを誘うベネクスのリカバリーウェアとの付き合い方などバイタリティあふれるお話を聞かせていただきました。

一瞬でよいものと実感したから、長く愛用し続けている。

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−ベネクスのリカバリーウェアを長年ご愛用いただいているそうですね。出会いについて教えてください。

10年ほど前ですが、某スポーツクラブでベネクスが展示即売会をしていたのが出会いです。休憩時に疲労回復のサポートをしてくれるという点に興味がわき、試着というか、ヨガウェアの上から肩にTシャツをかけて休憩をしてみたんです。それだけなのに、その後のレッスンではアーサナー(ポーズ)がのびやかにできるように感じて、びっくりしました。すごく感動したので、すぐに購入を決めました。
早速、その夜に着用して就寝したら、心地よく眠れて朝もすっきりと起床できて、またびっくり! 「これはいいものだ!」と実感し、両親や親戚に勧めちゃったくらい(笑)。

−よいものは、まわりに勧めたくなりますよね。

本当に感動して、ヨガの生徒にもずいぶん勧めてきました。ヨガはナチュラルでオーガニックな思想なので、ベネクスのような高機能性素材に抵抗がある生徒も多いんですね。でも、実際に体感すると、私同様に感動してリピートされています。価格も決してお安くはないので、休息のためだけに贅沢かなと思いがちですが、「寝ている時間は人生の中でいちばん長く、大切な時間」と考えると就寝アイテムにもこだわるべき。就寝時だけでなく、帰宅後すぐに着替え、自宅では全身ベネクスで過ごしています。

−ACOさんがおすすめするリカバリーウェアの使い方があったら教えてください。

私は冬でもハーフパンツとレッグコンフォート、首元には2WAYコンフォートを着用して、リカバリークロス プラスを敷いて寝ています。就寝時、よりリラックスできるように2WAYコンフォートのコードを取っているのもACO流の使い方です。このフル装備のおかげでコンディションもよく、ヨガのアーサナーもスムーズにできています。

−ベネクスのリカバリーウェアがお仕事で役立ったと思うエピソードがあったら教えてください。

リラックスの仕方を生徒に伝えるなか、自分自身は緊張感で覚醒してしまうんですね。自分自身の休息法について試行錯誤していたとき、ベネクスに出会い、心からリラックスができるようになりました。
レッスンやセミナーで全国各地を出張する際も必ず、ベネクスを持参しています。軽くてコンパクトに収納できるので荷物にならないのがうれしいですね。慣れない場所でもリラックスできているのは、ベネクスのおかげです。

ヨガを通じて、人生をポジティブに切り拓いてほしい

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−いまや日本を代表するヨガインストラクターですが、どんなキッカケでヨガを始めたのですか?

留学から戻り、非常に刺激的な環境で楽しく仕事をしていたのですが、無理をしすぎてパニック障害を発症してしまったんですね。主治医に行動療法のひとつとしてアラビアンダンスを勧められ、渋々習い始めたらハマってしまって(笑)。アラビアンダンスの師匠に、東洋的で身体内操作で通じる点のあるヨガも学ぶといいとアドバイスされ、学び始めたのがきっかけですね。ヨガのおかげでパニック障害も完治しました。

−ヨガは天職ですか?

そうは思っていなかったのですが、結果的に天職になりましたね。もともと、「私の人生、こんなはずじゃなかった」と後ろ向きに思うタイプだったのですが、ヨガと出会ったことで自分を生き直すことができたと思っています。「主体的に生きる」ことを取り戻し、モノの見方や感じ方が豊かになりました。今、毎日がとても充実しています。

−ACOさんが考案・創始した「テンセグリティー・ヨガ®」とは?

テンセグリティー(tensegrity)とは、アメリカの著名な思想家・建築家、バックミンスター・フラー氏が作られた造語で、引っ張る力(tension)+統合(integrity)を合わせたものなんですね。「引っ張ろうとする力」と「戻ろうとする力」で自立安定する黄金比率は、免震構造の建物や人体の筋肉や骨の関係など、この世のすべてのものに応用されています。ヨガも陰と陽を行きつ戻りつ、中庸を探していくもの。相反する2つの力で均衡を保つシステムに共通点を感じ、メソッドとして体系化させたのです。テンセグリティー・ヨガ®は自分自身で調整するもので、難しいアーサナーは少なく、自分自身が相反する力で成り立つ自然の一部であると感じることに重きを置いています。
自由になるためにヨガを始めたはずなのに、決め事ばかりに囚われて不自由になっている人を多く見かけます。テンセグリティー・ヨガ®の三本柱は「修正する力」「調整する力」「元の形を変えても持続していく力」。想定外なことが起きてもあきらめず、たとえ中心がブレても修正し、中庸の精度を高めていくことを目指しています。テンセグリティー・ヨガ®を通じて、人生をポジティブに切り拓いてほしいという願いも込めて指導をしています。

−なぜ新たな流派を創ろうと思ったのですか?

ヴィンヤサヨガ、アイアンガーヨガ、パワーヨガ、ラージャヨガ、レストラティブヨガ、陰ヨガなど、さまざまな流派のヨガを習得し、20年以上も指導をしてきました。その中で昔のヨガの先人たちの考えを、いま生きている自分の言葉で翻訳して、多くの人に伝えたいと思ったのです。ヨガに対する自分の考え方やスタイルの集大成が、テンセグリティー・ヨガ®だったのです。

−指導者として後進を育てる立場になって、感じることはありますか?

若いころは根拠のない自信家で、自分が中心で他人に気をまわすことができませんでした。でも、今は余裕ができたのか自分よりも人を輝かせたいと思うように。歳を重ねるのも悪くないなと感じています。

ベネクス×趣味で、リラックスタイムがより豊かに

写真(右)

−リカバリーウェアのほか、どんなリラックス法を取り入れていますか。

私、歴女なんです(笑)。織田信長が大好き? リカバリーウェアで体を開放し、お酒を飲みながら、戦国武将に関する本を読んだり、ゲームをするのが至福の時間です。武将にまつわる場所を訪ねる旅も活力の素ですね。
実は、ヨガと戦国武将の古流剣術は、骨格と筋肉をよく理解しているという点で共通するものがあるんですよ。趣味と実益を兼ね、東洋の身体操作について、もっと研究していきたいです。

−ACOさんにとって、ベネクスのリカバリーウェアとは?

女性として健康面も精神面も曲がり角の頃、同時に仕事が非常に忙しくなり、本当につらかった時期があったのですが、ベネクスをお守り代わりに乗りきることができました。互いに世間に知られるようになったのが同じ頃だったので、一緒に成長してきた同志のような存在ですね。

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