

(取材:10年4月)
1978年生まれ。東京都出身
NPO法人 カポエィラ・テンポ 理事長
カポエィラの名前「リジェイリーニョ(素早い、落ち着きがない)」の通り、素早く洒落の利いた動きを特徴とし、その伸びやかな跳躍と足捌きの鮮やかさに定評がある。
雑誌取材、テレビ出演、PV出演など、多くのメディアでも活躍。
『劇的に寝付きが改善』
私が指導している生徒から「凄いウェアがあるんですよ」と話しを聞いたのが、VENEXリカバリーウェアを知る切っ掛けでした。たぶん、発売されてすぐの頃だと思います。
私は、すぐに信用するタイプではないので、話しを聞いたあと、ネットで色々と調べたんです。今ほどではないですが、当時も色々なアスリート方がブログにリカバリーウェアの感想をアップしたりしていて、「今までに無いタイプのウェアで面白いな」と思い、すぐに購入してみました。
私はサプリメントなどで劇的に体感するタイプではないんですが、VENEXリカバリーウェアでは変化が出ましたね。ヒジョ~~に寝付きが悪かったんですが、リカバリーウェアを着るようになってから、完全にこの寝付きが改善されました。寝付けないということが、完全に無くなりましたね。
それと、筋肉痛抜けが早い。カポエィラ自体は、脚をメインに使う競技なんですが、魅せる競技でもあるため、体のシルエットを良くするために、上半身を中心としたウェイトトレーニングをおこなうんですが、ウェアを着用すると上半身の筋肉痛抜けが早いですよ。今は下半身用のタイツも発売されていますが、当時はTシャツタイプしかありませんでしたので、何も着てない下半身の筋肉痛と、リカバリーウェアを着ている上半身の筋肉痛の抜け方に、大きな差を感じました。明らかに、着用した方が筋肉痛の抜けが早いですね。
また、背中のスジを痛めたときなんかも、着用していなかった頃と比較すると、明らかに、治りのスピードに差があります。リカバリーウェアを着用していると、治りも早いです。
他に何かを使っている訳ではないので、間違いなく、リカバリーウェアの効果ですよ。
『メンタル面でも、強い味方』
仕事柄、休みたいとは思いつつも、なかなか休めないのが現実です。多くの生徒も抱えていますし、その生徒の皆さんが「好きな時に練習できる」という環境を提供してあげたくて、ほぼ365日フル稼働の状態ですね。昔の寝付きの悪い状態だったら、「果たして体が持っているのだろうか??」と思ってしまいます。リカバリーウェアを着用して以来、「寝付きが良くなる → 良く寝られる → 体がシッカリと回復する」という、完全に良いスパイラルになっていますからね。ちなみに、以前は、「寝付きが悪い → 睡眠時間が取れない → 体が回復しない」という悪いスパイラルでした(笑)
今では「リカバリーウェアがあるから寝れる!」という意識になっていますので、メンタル面でも強い味方になっているんでしょうね。私のような悩みを抱えている人間にとっては、「寝れる」ということは、本当に幸せなことなんです!
ちなみに、私がリカバリーウェアを着用していると知った生徒の方が購入をしたようなんですが、あまりに眠りが深くて寝起きが大変なようで、「あのウェア、ヤバイですね。睡眠が深くなり過ぎて、逆に起きられなくなりました・・」と言っていました。相当、疲れてたんじゃないですか(笑)
私は、これまでに機能性ウェアというものを着用したことがないんです。というのも、私が欲しかったのは「回復系」で、また、締め付けられるようなものはイヤだったんです。リカバリーウェアは、自分のニーズと一致しましたね。だから、購入しました。
今では寝るときは、いつもリカバリーウェアで、完全に生活の一部になっています!
『見る人を魅了するために・・・』
カポエィラは、勝負をするという訳ではなく、演武のような感じで魅せる競技です。アクロバティックな技を出したりするので、非常にハードです。体がシッカリと回復していないと、人を魅了するような技は出来ません。
高く跳んだり、持久力など、全体的な体力は確実に以前の方が上でした。でも、技の魅せ方や技と技の繋ぎなどは、今の方が上です。年齢とともに、力任せのような以前のやり方とは大きく変わってきていて、自分の培ってきたものを出すためにも、体を回復させることが重要になっています。
日常的には、リカバリーウェアの着用と、サプリメントを中心に体調管理をしています。それと、最低でも週1回のマッサージですね。ただ、以前は回復が追い付かず、週に3回はマッサージに行っていたんです。それがリカバリーウェアを着用するようになってから、マッサージの回数が減りましたね。
『カポエィラで自分自身の表現を!』
カポエィラは、まだまだマイナーなスポーツで、私の目標は、この競技を広めることです。とにかく、自分が目立つためということでなく、自分が第一線に立って、自分を露出していくことで、一人でも多くの人の目に触れるようにして、世の中の認知を高めたいと思っています。それが私の役割だと思っていますし、だからこそ、まだまだ自分を高めて、もっともっと走り続けないといけないと思っています。そう考えると、これまで以上にリカバリーが必要ですね(笑)
カポエィラ人口はまだ少ないですが、多くの方の努力で、確実に競技人口は増えています。
自分自身をストレートに表現出来る競技で、楽しく素晴らしい競技です。是非、一人でも多くの方に、カポエィラに触れてみていただきたいと思っています。
須田竜太さんブログ: http://ameblo.jp/lyuuta/
カポエィラ・テンポ: http://www.capoeiratempo.com
ABC de カポエィラ(Capoeira総合情報サイト): http://capoeira-jp.com/