ベネクス
ENGLISH
すべての筋肉に回復する科学を。

アスリートボイス

格闘

永田 克彦(ながた かつひこ)さん(09年11月)

1973年生れ。 シドニーオリンピック銀メダリスト。総合格闘家。
1994年 全日本大学グレコローマン選手権 優勝
97~02年 全日本選手権 6連覇(グレコローマン69kg級、74kg級)
02年 シドニーオリンピック銀メダル(グレコローマン69kg級)
04年 全日本選抜選手権 優勝(グレコローマン68kg級)
04年 アテネオリンピック出場(グレコローマン74kg級)
05年 プロ格闘家としてデビュー。HERO’S ,Dynamite等に参戦。

『世界に通用するアスリートになるために!』

トップアスリートになるための必要な要素というと、まずは気持ちですね。『必ずやってやるんだ!』という強い気持ちを持つことは勿論、その気持ちを維持し続けることが大変重要なポイントです。瞬間的に気持ちが燃え上がる人はたくさんいますが、結果はスグには出ないし、そのモチベーションを毎日毎日持続させて、日々の厳しいトレーニングに耐えられる人は少ないんです。それが出来る一握りのアスリートにだけ、世界のトップに登り詰めて行くための道が拓けて行くんですね。
技術については「創意工夫」も必要だと思います。柔軟なアタマで考えて、自分なりの活路を切り開いて行く能力です。「ひたむきさ」も大切ですが、うまく行かないときには、ちょっと自分なりに工夫して、違った角度からアプローチできるような柔軟性です。相手がいることですから、相手をだましたり、攻略したりするには駆け引きも必要不可欠ですし、それには状況判断の良し悪しを含めた柔軟性が必要だということです。

『リカバリーでパフォーマンスも上がり、競技者寿命も延びる』

長いこと競技生活を続けている中で『疲労回復』というのは、ついつい疎かになってしまいがちなんですけど、でもホントは一番必要なことですよね。長年の疲れも溜まりやすいし、慢性的な疲労感はなかなか抜けるものではありません。疲労回復や身体のリカバリーに着目すれば、パフォーマンス自体も上げられるでしょうし、競技者寿命も延びるだろうと思います。
若い時と比べると、疲労の回復力は間違いなく落ちて来ていると思うので、その分サプリメントなどには今までも気を遣ってきました。そんな時、トレーニングに通うジムで、大道塾師範の加藤清尚さんから教えていただいたのがVENEX・リカバリーウェアです。加藤さんが大変熱心に薦めてくださったこともありますが、『疲労回復』という言葉に引き付けられたのも事実ですね。

『追い込んだ時にその効果を実感』

着用した初日は、あまり疲れていなかったためか効果を実感するほどのことはなかったのですが、その後、練習がハードになって激しく追い込んで行くにつれ、リカバリーウェアを着用して寝ると、寝心地が大変良く、グッスリ眠れたのを実感できました。もちろん目覚めもスッキリです。何かに包まれて寝ているような感覚でしたね。それ以来、着ていないと逆に不安になるので、出来るだけ毎日着続けています。もう欠かせません(笑)。
また、自分だけ疲労回復していたのでは申し訳ないので、日々の家事や育児に疲れているであろう嫁さんにもこのウェアをプレゼントしたんです。『メチャメチャ汗が出る』って言っていますね。それだけ代謝があがっている証拠だと思います。それにやはりグッスリ眠れているようですよ。
ゆったりと身に付けるだけで『疲労回復』が出来るというウェアは、今までは必要としていても無かったので、これからはリカバリーウェアがとても心強い味方になります。

『これからの夢は・・・』

今は総合格闘技でのタイトルを獲ることが目標です。
年齢があがっていったとしても、これだけフィジカルが充実していて、これだけ強くなれるんだ、強いチャンピオンなんだ、というものをアピールしたいですね。
それには、これからの技術や研究も、トレーニングも、身体のケアも全てが必要だと思うので、そういった総合的な強さ・強靭さを創り上げるのがアスリートとしての目標ですね。
また将来的には自分でジムを開き、レスリングの底辺の拡大に努めながら後進を育成し、将来のオリンピック選手を育てたいと思っています。

永田 克彦オフィシャルブログ: http://nagatawin.aspota.jp/


アスリートボイス一覧に戻る