

(09年11月)
テコンドー T.K.D代表。
現役時代は日本初のヘビー級日本代表として活躍。
世界選手権ベスト8、福岡国際大会チャンピオン、東アジア競技大会銅メダルなど、数々の実績を持つ。
指導者としても日本ナショナルチームコーチ、日本オリンピック委員会選手強化委員等の要職を務め、日本オリンピック委員会オリンピック有望選手育成指導者奨励賞を受賞。
その指導は、テコンドー選手はもちろん、多くの総合格闘家からも絶大な支持を得ている。
『腰の痛みがなくなった!』
リカバリーウェアを着た本当に率直な感想としまして、着用すると身体が軽い感じがします。
以前からパソコンなどでデスクワークを1~2時間もすると、イスから立ち上がる際など、腰が凄く張ってつらかったのですが、それが無かったので驚きました。
ハードに練習を行った翌日など、朝起きた時にその筋肉痛・疲れで、身体が硬く重く感じる状態で、それにプラス腰の痛みがあるのですが、それも全て無く、すぐに身体が動くような感じでした。
以前から、自分が指導している永田克彦選手も「自身が使ってみて良かったので、奥さん用に買った」と話していたり、北岡悟選手も「着てみてすぐに肩が軽い感じがした」と言っていたので興味があったのですが、私も使ってみて本当に良いと感じました。
『“脱力”で全身のバネを活かせる』
「テコンドー」は、格闘技の中でも特に遠い距離からの攻撃が可能で、相手の攻撃が当たらない遠い間合いから、素早く打撃を撃ち込める距離に踏み込む「間合いの調整」が非常に重要です。相手の打撃をもらわずに自分の打撃を撃ち込む。そのための素早いステップや蹴りを繰り出すのに重要なのが“脱力”なんです。
手足の先っちょをブラブラさせるだけではダメなんです。身体の根幹から脱力させる。そうすることで、緩んだ状態の筋肉をバネのように収縮させて素早い動きを可能にするんです。逆に、力んだ状態からでは、筋肉の収縮幅が小さく、素早い動きもできません。
しかし、筋肉はゆっくりした動きよりも早く動かした方が疲れます。脱力状態からの収縮は、筋肉の伸縮の幅も大きく、さらに素早く動かすため、スピーディーなステップや蹴りを可能にする反面、非常にだるいような疲れが残ります。
疲れが溜まっている状態だと、詰まりや引っ掛かりを感じて上手く脱力ができません。でも、リカバリーウェアを着るようになってからは、長いウォーミングアップをやらなくても、スグに筋肉を柔らかく使うことができるようになり、全身のバネを活かせるようになりました。
『日常生活は常にコレです!』
就寝時ももちろんですが、デスクワークや同じ姿勢でいた後が一番効果を実感できます。今では、家にいる時や買い物、新幹線の移動時など日常生活では常に愛用していますね。
テコンドー ブログ T.K.D-DREAM: http://ameblo.jp/tkdjapan/