ベネクス
ENGLISH
すべての筋肉に回復する科学を。

アスリートボイス

格闘

田中 将斗(たなか まさと)さん(09年11月)

1973年生まれ。プロレスラー。ZERO1所属。
1993年 プロレスラー大仁田厚選手に弟子入りし、FMW入団。
アメリカECWでは、日本人唯一の世界ヘビー級王者。
2001年より、ZERO1に参戦。
肩のケガにより、長期欠場をするも06~08年の“火祭り”では3連覇するなど、人気実力ともにトップ・プロレスラーである。
常に全力でぶつかるファイトスタイルから“弾丸戦士”の異名を持つ。

『ただ着るだけ!のシンプルさが良い』

職業柄、身体に良いと言われるウェアやサプリ等の情報は色々入ってきますが、自分としては、まずは試してみて自分に合う、合わないを判断しながら、これは良さそうだというモノは積極的に取り入れて行きたいと思っています。そんな時、ジムのスタッフから『凄い力を発揮するウェアですよ!』と紹介されたのが、このリカバリーウェアでした。
ベネクスの良いところは、“ただ着るだけ”というシンプルさ。それで効果がある、疲れが取れる、翌日のトレーニンングが出来る・・・と言うなら試さない理由はなかったですね。実際にはリカバリーウェアをパジャマ代わりにして寝てみたところ、朝の目覚めがとても良かったです。それに前日までの身体の奥に残った筋肉痛が緩和されている感じを受けました。整体やマッサージ施術を受けると、体中の筋肉が解きほぐされる感じを受けますが、どうしても時間の経過と供にまた疲れやハリが溜まってきてしまうことはありますよね。でも、整体・マッサージの後にリカバリーウェアを着ていると、その“解きほぐされた感”が長く持続するのを感じます。

『去年より過酷な夏も、疲労は今年の方が少なかった』

今年の夏は、去年と比べても異常に試合数が多くてとても過酷な条件でした。7月末から8月末のひと月で、大体20試合くらいあったんです。地方で試合して、東京に戻って試合して、また翌日には地方に出て行くような移動と試合のハードな繰り返しでしたが、ベネクスを巡業中にも常に持ち歩いて、寝るときには欠かさず着用していましたから、ホント疲労の抜け方が違いましたね。
『こんなに試合が続いて大変でしょう』と周囲からはよく言われましたが、今年は『疲れ』を全く感じなかったです。例年だと、只でさえ夏場は汗をかいて、余計に水分を取ってと、どうしてもバテる要素が多いのですが、今年はスタミナでも食欲でも、落ちることはありませんでした。また、今は睡眠時間もそんなに長くとってはいないのですが、リカバリーウェアで寝ると寝不足も感じません。前日が夜遅く、翌朝の早い時も多いのですが、あまり苦にならずにパッと起きることが出来ますね。短時間でも深く眠れて、眠りの質があがったような気がします。
リカバリーウェアのお陰様で、去年と比較しても過酷な条件であったにもかかわらず、この夏は良いコンディションを維持出来たのだと思っています。

『ケガして気付く、疲労回復の大切さ』

過去には肩に大きなケガを負う経験をしました。その時は疲れが溜まっていたのか、受け身が上手くとれなくて、結果的に肩を脱臼してしまったんです。また、ケガしたところを庇ってまた別の箇所を痛めてしまう・・・という悪循環もありました。
リングの上では真剣勝負です。ちょっとした疲れからくる判断ミスが大きなケガにも繋がりかねないので、今日の疲れを明日に持ち越すような事は避けなければなりません。
それだけにデビューして16年目を迎える今だからこそ、身体をケアすることの大切さは考えています。プロレスの華やかなリング上の部分だけを皆さんは見ていますけれど、実際にはその裏側での一見地味なトレーニングとかケアだとかが本当は一番大切なのです。口に出して言うものではないですけれど、トップになればなる程、そこでの努力は惜しまないものです。

 

『“弾丸戦士”を貫きます!』

今年36歳ですが、自分としては身体の衰えは感じていません。むしろ「肉体改造」をしながら、スタミナも上がってきているし、筋肉量も増えています。
いつでも全力ファイトで戦うことが自分のスタイルですから、それが出来る身体を常日頃から創り、そういう気持ちを忘れずにコンディションも維持して行きたいと思っています。全力で戦う“弾丸戦士”を貫きます!

ブログ: http://tanakamasato.blog.players.tv/


アスリートボイス一覧に戻る