


神奈川県出身。
父の影響で18歳からゴルフを始める。
2000年~2002年までヨーロッパツアーに参戦。
2006年、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)プロテスト合格。
欧州女子プロゴルフ協会会員
日本女子プロゴルフ協会会員
ゴルフのトーナメントは、ほぼ1週間を通しての戦いです。最初は練習ラウンドを回って、その後3~4日間の本番に臨むのですが、その間はズーッと打っては歩き、歩いては打ち続ける毎日です。またその合間にはウエイト・トレーニングも取入れるので、どうしても連日の疲労が蓄積されがちです。シーズン中はこの繰り返しですから、ホントに疲れ切って来ると、朝目覚めた時に『あぁ、今日もまたゴルフだ・・・ふぅ~っ。』みたいな感じになっちゃうんですよ(苦笑)。
でもリカバリーウェアなら、それが一晩でリセットされるので『ヨシッ、今日も精一杯ガンバロウ!』という気持ちになれます。とてもありがたいなぁと思いますね。
パフォーマンスは誰しもアップさせたい訳ですが、いつでもどこでも『アップ!アップ!・・・』じゃあ続かないですよね。一度“落して”、“リセットして”、そこからまた“上げていく”みたいなリズムが必要だと思うんです。リカバリーウェアの良さは、一旦身体をリラックスさせて“リセットして”、その後再び“アップする”という一連の流れを作ってくれること。
そしてその過程の中で身体のゆがみを“矯正”してくれることだと思います。張っている筋肉が緩和されて自然=ニュートラルに戻される感じですかね。ゴルフは同じ方向に身体を使いがちなので、どうしてもゆがみが背中や骨盤に来ちゃうんですよ。ねじれちゃっている人も多い。それらをリセットしてくれる機能性ウェアは、ゴルファーにとって心強い味方です。
ニーレングスタイツは、トレーニング後に穿くことで、その日に鍛えた部位(筋肉)を再認識するような感覚があります。うまく表現できないんですけど『あぁ、今日ここの筋肉を鍛えたんだな。』という感じが後から判るんです。まるでトレーニングで一度崩れた筋肉が、再び修復されて行く過程を体感しているような・・・。
これはVENEXリカバリーウェアの持つパワーに、身体が自然に反応しているという事かも知れませんね。アスリートはその辺の感覚が鋭いと思うので、感じ方や表現方法の違いはあるかも知れませんが、恐らく皆さんが何かしらのパワーをこのリカバリーウェアから感じ取っているのだと思います。だからこそ多くのアスリートから支持されているのでしょうね。
ゴルファーにとって、土台となる脚部はとっても大切。
今後は脚部から足首、指先に至るまでリカバリーしてくれるサポーターや5本指ソックスなどの商品化に期待しています。