


1983年大阪府出身
車山スキークラブ所属。全日本フリースタイル スキークロス ナショナルチーム
高校時代にスキークロスの魅力に引き込まれ、2010年2月のバンクーバーオリンピック出場を目指す。
スキークロスは、決められたコースを4人の選手が一斉にスタートしタイムを競う、スキーの障害物競争のようなものです。バンク、ウエーブ、ジャンプ、ターンなどが設置された約1kmのコースを、他の選手との「駆け引き」や「せめぎ合い」をしながら、50秒前後で滑り抜けます。アッという間に勝負が決まりますが、勝敗がハッキリしているので観ている人にとっては分かり易く、誰もが楽しめるスポーツだと思います。
シーズンは雪のある限られた時期になりますので、オフ・シーズンにはスポージムでのマシンやウエイトトレーニングを中心に、持久力・筋力アップを図っています。
VENEXリカバリーウェアのスゴさを実感したのも、エアロバイクでのトレーニング後でした。エアロバイクを1時間漕いで汗ビッショリになった時、普通のウェアだとスグに身体が冷え始めるんですが、リカバリーウェアだとどんなに汗をかいてビッショリになっても、冷えが来ないんです。全然違うなと思いました。体温をコントロールしながら、ゆっくりと下がっていくような感じでなんです。 理屈ではなく体感でこれは自分の身体にとって良いものだと思いましたね。
ですから今年2月にレース中の転倒で骨折した左手首にも、このリカバリーウェアは回復に向けて良い働きをしてくれるんじゃないかと思い、試しにウェアを手首に巻いてケアしてみたんです。比較対象がないので断言は出来ませんが、回復が順調だったのは事実です。お医者さんも『回復が極めて早いね!』と驚いていたくらいですから。
新しくボトムス(ニーレングスタイツ)も発売になったと伺いました。下半身は筋肉が大きい分、トレーニングの疲労も溜まりやすいので、ボトムスもあれば良いなと前から思っていたところだったので、これで脚部の筋疲労が軽減されるのはありがたいですね。
そして今は、2010年2月のバンクーバーオリンピックを目指してトレーニングに励んでいる毎日です。VENEXリカバリーウェアは、バンクーバーに向けて心強いアイテムになります。精一杯チャレンジしますので応援お願いいたします。
スキークロス 福井五大 公式ブログ: http://chap.co.jp/tabid/180/BlogID/134/Default.aspx