まつやま あやと松山アヤトさん
取材日付:11年6月
1967年 神奈川県生まれ。元プロトライアスロン選手。
1991年、1992年 ワールドカップ日本代表
株式会社TRY-A 代表取締役
アヤトトライアスロンスクール 代表
ラジオパーソナリティー レギュラー番組『アヤトのスポーツで元気!』
トライアスロンTV解説者『全日本トライアスロン宮古島大会』
スポーツ大会MC『パラカップ』『国営昭和記念公園トライアスロン』
1986年にトライアスロンデビューし、国内外で活躍。91年、92年にはワールドカップ日本代表に選ばれる。
プロアスリートとして活動を続け、2000年にトライアスロンの普及を目的にアヤトトライアスロンスクールを開校。
現在、株式会社TRY-A代表取締役。ラジオ、テレビなど多方面で活躍。
『気持ちが良い!』
知り合いの方から、「とても良い商品だよ」と言われ、VENEXリカバリーウェアを渡されました。 そのときに、「疲労回復を目的にしたウェア」との説明を聞いたんですが、触ってみると生地の質感も良く、締め付けもない・・・とても私好みのウェアで、最初から好印象でしたね。
実際に着てみると、見た目通りで、とても着心地が良い。そして、体がポカポカしてくる。変な表現ですが、凄く着ていて気持ち良いんです。着ることの違和感もなく、とても寝易い。寝ることが気持ち良くなっていて、良く眠れるようになっています。
それと、着るととてもリラックスしますね。気持ちがオフモードに切り替わるんです。フワッと力が抜けるような感じで、とても不思議な感覚です。
本当にVENEXリカバリーウェアを気に入っていますから毎日着ますし、着れば着るほど、ウェアに対する信頼感が強くなっていて、「ウェアがあるから大丈夫!」という安心感にまでなっています。
『オフモードへ切り替わる』
私がVENEXリカバリーウェアで一番気に入っていることは、「気持ち良さ」と「リラックス感」。着用すると、精神的に落ち着く感覚があり、本当にオフモードに切り替わりますので、「さぁ、ここからオフだ」と、自分で思ったタイミングから、着るようにしています。 とても落ち着きますから、しっかりと眠れている感覚があり、結果、朝起きたとき、体がスッキリしています。 こんなに長い期間、継続して同じものを着続けているのは、初めてかもしれません。 今でも毎日にVENEXリカバリーウェアを着用しています!
『頑張り病』
私は既に一線を退き、今は指導がメインになっていますが、多くに方にリカバリーやケアの重要性を伝えています。プロ時代には、練習日以外に、「ケア日」というものを設定して、週に1回は、完全オフの日強制的に作っていました。
多くの方が、トレーニングにばかり意識がいっていますが、実際は、トレーニングと同じぐらい、リカバリーやケアは大事です。このリカバリーやケアを実践しないと、絶対に強くはなりません。
「トレーニング・栄養・休養」と良く言いますが、この3つのバランスが正三角形にならないといけないんです。多くの人が、この三角形のバランスが崩れていますよね?
特にトライアスロンという競技をやる人は、勤勉な方が多いようで・・・トレーニングばかりが突出してしまう傾向があるようです。これでは、ケガのリスクも大きくなってしまいますし、良い選手にはなれません。
実際、トップ選手は、このリカバリーやケアがシッカリと出来ていますし、時間もお金も使っています。だからこそ、トップなんだと思います。
これは、日本人独特の「頑張り病」という病気なのかもしれませんね(笑) 長く競技を続け、そして楽しむためにも、この「頑張り病」を治して、「休む」ということを取り入れましょうね。特に仕事をしながら競技をされている方、時間のない中でやられている訳ですから、「やらなきゃ」という気持ちはわかります。でも、グッと我慢をして、強くなるために、休むようにしてください。
『使わない手はない!』
私はコンプレッションウェアも着用します。正直なところ、あの締め付けは嫌いです。でも、着ると力を出し易い感じはします。結果が出る訳ですから、使わない手はないですよね。 それと、リカバリーやケアという面では、VENEXリカバリーウェアを着用します。
選手は、自分のパフォーマンスを上げるために、日々努力をしています。そのためには、VENEXリカバリーウェアを始めとする、様々なアイテムを積極的に取り入れるべきだと思っています。使うことでマイナスなるんでしたら使うべきではないですが、プラスになるんでしたら、ドンドン使うべきですよ。
当然、どのメーカーのものも効果や結果には個人差はあると思います。でも、食わず嫌いではなく、自分を高めるためにも、常にアンテナを張り、色々なものを積極的に試すべきだと思っています。その上で、本当に自分に合うものを見付け出し、上手くアイテムと付き合っていくべきだと思いますね。 そして、メーカーサイドも、本当に選手や使っていただく方にプラスになるものを提供してもらいたいですね!
『これから自分が貢献すべきもの』
私は、26年間トライアスロンという競技に関わってきました。この競技は、本当に素晴らしい競技ですよ。もっともっと多く人に参加してもらいたいですね。
そして、「トライアスロンをやる場所」に困っている人がたくさん居ます。多くの人が手軽にやれる場所を作っていきたいですし、競技をするための環境を整えるのが、これからの私の仕事だと思っています。
あとは、自然環境へも貢献したい。トライアスロンは自然の中でやる競技ですし、競技をすることで、自然に触れ合うことが出来ます。だからこそ、みんなで自然を大切にして、トライアスロンが出来る環境を守っていかなければいけない。
だって、汚れた海でなんて、誰も泳ぎたくないですよね?
汚染された空気の中でなんて、走りたくないですよね??
微力かもしれませんが、未来の競技者のためにも、貢献していきたいですね!
- 松山アヤト オフィシャルサイト:http://www.ayato-matsuyama.com/
- TRY-A HP:http://www.try-a.co.jp/
- アヤトトライアスロンスクールHP:http://ayato.jp/
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