近藤 貴司さんのユーザーボイス。「攻めの休養」を極める、プロアスリートやビジネスパーソン。実際の体験談を。
こんどう たかし近藤 貴司さん
取材日付:10年6月
氏名 近藤 貴司
1977年生まれ。神奈川県出身。
有限会社 光清自動車 代表取締役
2009年 新島オープンウォーター1500m 優勝
2010年 新島オープンウォーター3000m 2位
『初めて知った、衣料品での疲労回復』
仕事での知り合いに「スポーツをしている」という話しをしたところ、「疲労回復ウェアがあるんですよ」と言われ、VENEXリカバリーウェアを紹介されました。「まさかぁ~」という気持ちはありましたが、知人からの紹介でしたし、ネットで色々と調べてみて購入したのが最初です。
早速、寝るとき着用してみたのですが、翌朝、体のダルさがありませんでした。体が軽いと感じるぐらいです。これまでは、常に朝は疲労を感じていたんですが、その疲労感がありませんでした。
前々から「如何に疲労を抜くか」ということが、私自身の課題でしたので、クエン酸やサプリメントなどの摂取はしてきましたが、「まさか、ウェアが!」という感じで、完全に盲点でしたね(笑)今では、寝るときはいつもリカバリーウェアですよ!
あと、筋肉痛も軽減されていますね。筋肉痛が軽減するので、翌日のトレーニングも自分の思った通りのことが出来ます。
『トレーニングが効率的に・・・』
私はいつも仕事が終わってからジムにトレーニングに行きます。週4日、3時間程度のトレーニングをします。これまでは、「トレーニングをしないといけない」と思ってしまうことで、疲労に気付かず、結果として疲労の上に疲労が重なり、オーバーワークとなって怪我をしたり、痛めてしまうことが多々ありました。過去には、インナーマッスルを痛めて、1ヶ月間トレーニングを出来ない・・という経験もしました。完全に悪循環ですよね。
でも、リカバリーウェアを着用するようになってからは、体が回復するので、とても良い循環になっています。私は仕事で重いものを持ったりする肉体労働系なんですが、仕事が終わってからトレーニングをして、その翌日は普通に仕事が出来るんですから、確実に体が回復していますよ。体が回復するから、トレーニングでは追い込むことが出来るようになりました。
機能性ウェアは、コンプレッション系のものを競技中に着用します。ただ、体が鈍いからなのでしょうか・・・あまり感覚的に効果を実感出来ないんです。でも、色々な選手も着用していますし、「きっと効果があるんだろう」と思って着ています。色々なメーカーのものを着用してみましたが、どれも同様の感想です。そんな私ですが、リカバリーウェアだけは効果を感じることが出来ました。今までに着たものと比較すると、全く違いますね。
普段の体調管理としては、食事に気を遣っています。脂っこいものは避けて、魚と野菜を中心にした食事にしています。あとは、サプリメントの摂取ですね。
それと、月に1回、三重からカイロプラクティックの先生が診療に来るのですが、7年間、ずっと通っています。体の歪みを矯正してくれて、姿勢が変わるんです。先生が診療に来るのがタイミング良く大会前だと、走っているときの感覚が全く違いますね。
『疲れを抜くことが成功の秘訣』
トライアスロン選手は、競技を複合的にやるので、かなり肉体的に追い込まれます。だからこそ、リカバリーウェアは体感し易いんじゃないかと個人的には思っています。
次の日のトレーニングのことを考えると、「今日の疲れは、今日のうちに取りたい」と常に考えています。そうしないと、次に進めないですからね。これはスポーツに限らず、仕事も同じだと思います。「疲れ」は、多くの人が抱える大きな悩みなんじゃないかと思っています。この「疲れ」を早く抜くことが、スポーツ、仕事など、全てにおいて成功するための秘訣の一つだと思いますよ。
今、トライアスロンの大会に向け減量に入っています。昨年は、新島オープンウォーターで優勝することが出来ました。小さいころから水泳をやっていましたので、私はスイムは得意なんですよ。でも、バイクとランも強くならないと、トライアスロンでは優勝出来ない。これが私の課題ですね。当然、2連覇を狙って、新島オープンウォーターにも出場しますが、やはり狙いはトライアスロン大会で上位に食い込むことです。
『常にチャレンジするという気持ち!』
私は、常に「チャレンジする」という気持ちを持っていたいと思っています。また、諦めたりしたくない。諦めず、チャレンジ精神で、常に前に進んでいきたいと思っています。
自分の気持ちを鍛えるという意味でも、トライアスロンという競技は最適ですね。
それと、このトライアスロンという競技をやると、日常生活がとても楽に感じてしまうんです。だって、競技があまりにツライので・・・(笑)
でも、これだけ体を痛めつけ、ボロボロになって競技をしているのに、「またやりたい!」と思ってしまうんです。「楽しい!」って思ってしまうんです。ツライんですけど、楽しいんです。不思議ですよね(笑)
でも、この楽しさを味わいたいから、仕事も頑張ることが出来ますし、トレーニングも頑張ることが出来ます!
2011年にはオープンウォーターの10キロ大会に出場することが目標です。
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