久米 鷹介さんのユーザーボイス。「攻めの休養」を極める、プロアスリートやビジネスパーソン。実際の体験談を。
くめ たかすけ久米 鷹介さん
取材日付:11年12月
1985年4月、愛知県東海市出身。総合格闘家。ALIVE所属。
2006年3月 第3回 中部アマチュア修斗選手権 ミドル級 準優勝
同年 アマチュア修斗北陸オープン ミドル級 優勝
同年9月 第13回 全日本アマチュア修斗選手権 ミドル級 優勝
同年9月 CJCT6 青帯 アダルト メジオ級 優勝
修斗環太平洋ミドル級1位(2011年12月現在)
パンクラスライト級2位(2011年12月現在)
『信じられなかったけど、本当に変化が!』
昨年、ALIVE(総合格闘技道場ALIVE)にVENEXの営業の方がリカバリーウェアの紹介に来てくれて、その時の説明会でリカバリーウェアのことを知りました。
それ以前にも、名古屋のゴールドジムでVENEXの名前は見かけていたような気はしますが、はっきりと認識したのはその時の説明会が最初です。
ただ、説明を聞いたときは、あまり信じられなかったですね。何というか、気分的なものじゃないのかな?と思っていました。
でも、その説明を聞いた後、実際にウェアを着ている選手のコメントを見たりしているうちに、だんだん興味が湧いてきたという感じですね。
それと、試合前の計量会場などで、北岡悟選手や郷野聡寛選手が着ているところを見たことがあったので、そういったいろいろな情報が入ってくるうちに使ってみようと思うようになり、タイツと半袖シャツを購入しました。
着用して最初に感じたことは、ストレッチをした時の身体の伸びが格段に変わったことですね。
僕は身体が固いので、身体が温まるまではいつも可動範囲が狭いんですが、リカバリーウェアを着てストレッチをしたところ、最初から身体が温まった状態のところまでグーッと伸びて、まずそこで身体の変化を実感しました。
あと、就寝時と起床時に身体がスッキリしている感じがありました。
『代謝がよくなった』
それと昨年オーストラリア遠征の際に、飛行機の中でもずっとリカバリーウェアを着ていたんですけど、いつもなら感じるはずの脚の張りを全然感じなかったことに驚きました。
それから、これも変化だと思うんですけど、代謝が良くなったのかトイレが近くなりましたね。
そのオーストラリア遠征は試合だったため減量中だったのですが、飛行機内で何回もトイレに行きました。
代謝が良い状態が保てて、筋肉も良い状態を保てたので、非常に良い状態で試合に臨むことができたというのが感想です。練習などで身体を動かすとき以外はずっと着ていました。
『休むことは大事です』
格闘技は動けないとダメだと思いますから、リカバリーは絶対に大切ですね。
激しく練習したはいいけど、その反動で翌日動けなくなって練習の質を落としてしまってはダメですよね。
激しく動いたらその後にしっかりリカバリーをして、少しでも身体を良い状態に戻して、次の日も質の良い練習ができる状態に戻すことが、練習を重ねていく上で一番理想ですし、一番強くなれる方法だと思っていますから、睡眠と栄養は特に重要視しています。
現在、運動するときは他社のコンプレッション(着圧)ウェアを着用していますが、コンプレッションウェアを着用すると疲労が溜まっていても普段より動けるようになります。
でも、普段以上に筋肉が動かせるようになってしまうためか、次の日の身体のダメージも大きい気がします。
そのダメージを残さないために、練習が終わったらVENEXに着替えます。
練習は日曜日以外毎日です。
もっと追い込むことは可能ですが、週に一日は休むようにしないと練習の質が落ちてしまうと思います。
疲れが出ると口唇ヘルペスができやすくて、さらにそれが長引いてしまったりするんです。
さらに、疲れて身体が固い状態で無理に動かすと変な動きが身についてしまったりもするので、それだったらいっそのこと自分でコントロールしながら、抜くところは抜くようにしています。
自分は割と休むのが得意な方なので!(笑)
やはり休まないとケガにもつながりますから、無理するところを自分で見極められるかどうかが大事だと思います。
『筋肉が柔らかい状態を保てている』
マッサージを受けるときもずっと着ていますが、もともとマッサージの先生が上手すぎて、いつもすぐに寝ちゃうんです。
スッキリ感とかほぐれた感じは今までよりも良くなっているような気もしますが、すぐに意識を失ってしまうので、よくわからないです(笑)。
でも、僕はすぐに筋肉が固くなってしまうので、先生によく「ほぐすのが大変だ」と言われていたんですが、VENEXを着出してからは「筋肉が柔らかい良い状態を保てている」と、マッサージの先生が一番驚いていましたね。
それからは先生もVENEXの愛用者になってしまいました。
『ケガの治癒が早かった』
今回(2011年11月)、試合直前にヒザを痛めてしまってすごく不安だったんです。
とにかくしっかりアイシングを行い、できる限りリカバリーウェアを着るようにしました。
普段だったらちょっとケガをしても時間をかけて治せばいいと思っているのですが、今回は本当に試合直前のことで自分の中でも焦りがありました。
でも、リカバリーウェアを着ていて、実際に回復の違いを感じましたね。
試合の一週間前の土曜日にヒザを痛めてしまって、翌日の日曜日は全然動けなくてすごく不安だったんですけど、月曜日には痛みが治まってきました。
程度にもよると思いますけど、リカバリーウェアを着始めてからヒザを痛めたのは今回が初めてだったんです。
しかし、今までの経験から、あの痛みの状態であれば1~2週間は痛みを引きずってしまう事が多く、その記憶が頭の中にあったのでなおさら不安だったのですが、2日目くらいに一気に痛みが治まったのは確実にVENEXのおかげだと思います。本当にVENEXを着ていて良かったですよ!(笑)
それから、腰にヘルニアがあるので、疲れが溜まってくると痛みが出てくるのですが、リカバリーウェアを着るようになってからは“頻度”が減りました。
当然すべてをカバーできる訳ではないことは承知していますが、以前は痛みで練習ができないことが時々あったのですが、その“頻度”は確実に減りました。これもすごく実感しています。
でも、最近はリカバリーウェアを着ないことがないので、違いに気付きにくくなってきていますね(笑)
目の前に「日沖発選手」という良いお手本がありますが、自分も世界を相手に、世界の強豪と戦えるような選手になりたいです!
- ALIVE総合格闘技道場HP:http://www.aliveacademy.net/
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