日沖 発さんのユーザーボイス。「攻めの休養」を極める、プロアスリートやビジネスパーソン。実際の体験談を。
ひおき はつ日沖 発さん
取材日付:10年6月
氏名 日沖 発
1983年7月、愛知県名古屋市出身。総合格闘家。ALIVE所属。
プロ修斗クラスA 修斗世界ライト級王者。(2010年7月現在)
カナダ最大の総合格闘技団体TKOフェザー級世界王者。(2010年7月現在)
中学時にブラジリアン柔術を始め、2002年プロ修斗デビュー。
修斗が誕生した年に生まれたことから「修斗の子」と呼ばれる。
「打・投・極」と、すべてにおいて高いレベルを誇る。
『リラックスできる』
VENEXリカバリーウェアのことは『Fight&Life』等雑誌の広告を見て知っていたんですが、「最初はそこまで体感できるものなのかな?」と思っていました。
でも実際着てみると結構リラックスできる感じがしますね。肉体的というか精神的な感じですかね?でも、たぶん両方だと思います。なのでVENEXはリラックスしたいタイミングで着るようにしています。
基本は寝る時。あとは練習の合間の休憩のときにも着ています。着て寝ると、よく眠れるような気がしますね。眠りが深いような感覚があります。
『回復の基本は睡眠』
リカバリーにはいろいろ気を使っています。サプリメントであったりとか食事にもそれなりに気を使っていますね。特に睡眠時間は少なくならないように心掛けています。寝ないと基本回復しないと思うので、睡眠時間が少なくなってしまった場合は昼寝をするなどして、少なくなった分を補うようにしています。
夜に練習をするので、練習が終わってから寝るまでにそんなに時間がないんです。寝ようとしても、まだ身体が運動モードになっているので、寝る前に身体も心も一回休めるモードに切り替えないといけないんです。
今までもリラックスの音楽を聴いたり、サプリメントを摂ったり、ストレッチをしたり、休めるための行動をいろいろとっていたんですが、VENEXを着てそういう行動をとるようにしてから、確かに説明にあったように副交感神経が優位になるような、比較的すんなり眠りに入れるようになった気がします。
『古傷の痛みも緩和』
長いこと競技をやっているので、細かい怪我はしょっちゅうですね。昔、鎖骨を折ったことがあり、雨の日などは痛むことがあったんですが、VENEXを着てからはそんなに痛まない気がします。
交感神経が優位な状態(緊張した状態)になっていると筋肉が固まってきますよね。そうすると古傷をかばうような動きをしてしまうので、他のところにも痛みが出てきてしまいます。たとえば鎖骨だったら、首回りとか大胸筋とかにも痛みが出てくるのですが、VENEXを着ていると筋肉をリラックスさせてくれるので、そういった痛みが出にくいのかなという気がします。それから、VENEXを着た状態でストレッチをすると、楽に筋肉がゆるむような気もしますね。
脚のタイツも合わせて着ていますが、脚を痛めた時も楽な感じがあります。
『試合前にも着用』
この間の試合(2010.5.30 修斗世界ライト級チャンピオンシップ)の時も着てました。闘いのときはリラックスから緊張状態に持っていくことで力が発揮されるというか、常に緊張状態だと疲れてしまうんですね。試合前はただでさえ緊張しやすい状態なので、必要以上に緊張しないように心掛けています。
VENEX以外にもいろんな要素はあったと思いますけど、間違いなくVENEXを着てたことも一つの要素になったと思いますし、落ち着いて試合に臨むことができました。
しかし、まだまだ闘ったことがない選手が世界にはたくさんいますし、同じ階級の強い選手と試合をして、その道が自分の結果につながっていくと思うので、これからも自分の階級でよりベストな選手になることを目指していきます。
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