鈴木 陽一さんのユーザーボイス。「攻めの休養」を極める、プロアスリートやビジネスパーソン。実際の体験談を。
すずき よういち鈴木 陽一さん
取材日付:10年5月
氏名 鈴木 陽一
1965年7月、愛知県出身。
柔術黒帯初段。カンペオナート・アダルト茶帯ペナ級優勝(03)。
名古屋で初めての常設総合格闘技道場「ALIVE」代表。
日沖発選手、杉江“アマゾン”大輔選手、久米鷹介選手等、有望選手を多数輩出。
『ALIVEのプロ選手は全員着用しています』
ALIVEのプロ選手たちはみんなVENEXリカバリーウェアを使用しています。
日沖発は、第9代修斗世界ライト級王者となった5月30日の試合でも、開始1時間までVENEXを着ていました。メインイベントの選手ともなれば入場式の後に、3~4時間の待ち時間があります。そこでずっと力を入れっぱなしだと良い状態で試合に臨めません。オンとオフの切り替えが必要です。試合前にリラックスするためにVENEXを着用してましたね。
『ちょっと驚きました』
VENEXを着始めたのは、生徒たちに勧められたことがきっかけでした。僕が疲れていると良い練習ができなくなるものだから、「着てください」と言われて(笑)。
実際に着た時の感想は、ちょっと驚きました。肘、肩、腰の慢性的な痛みがずいぶん和らいだんですよ。うちは総合格闘技修斗とブラジリアン柔術のジムだから、ミットを持って80kgを超える連中のパンチ・キック・パウンドを受けないといけない。
仰向けになり、不安定な体勢で強いパンチを何発も受けていると、肘に疲労が蓄積するんです。さらに柔術のスパーリングになると道衣を強く握りこむでしょ?それでまた、疲れている肘に負担がかかって痛み出すという悪循環・・・。VENEXに出会えて本当に良かったです。
最初着始めた時は、寝汗をすごくかいて、代謝が上がっているのを実感しました。それから、短い時間でも眠りが深く、回復効果が高いと感じました。
『30分の仮眠でも回復できる』
着用のタイミングは毎晩ですね。あと、朝10時から夜の11時まで13時間も道場にいて、ミットを持ったりスパーリングをしたりで、ほぼ一日中動いていますが、夕方4時から6時ぐらいに道場の寝袋で少し仮眠をとります。事務作業もあるので、眠れるのは実質30分くらいですかね。そのときにもVENEXを着ます。一回深く眠れれば、夜からまた練習できるようになります。
『柔術は生涯競技。身体のケアのためにも』
うちの生徒たちは良いものを見つけると、いろいろと試してみて、情報交換しているようです。知識欲も旺盛で、運動だけして満足という選手はいませんね。結果を出すには運動だけでなく、栄養、休養が不可欠。これはトレーニングでも格闘技でも同じだと思って指導しています。
ALIVE は身体のケアに対する意識はかなり高い方だと思いますよ。試合前に「怪我で欠場」という選手がいないのもALIVEの自慢なんです。柔術は生涯競技ですから、年齢の高い方はもちろん、特に競技歴の長い方には身体のケアのためにもVENEXリカバリーウェアを、ぜひ試してもらいたいですね。
- ALIVE総合格闘技道場HP:http://www.aliveacademy.net/
- ALIVE社長のトレーナー一代記(ブログ):http://ameblo.jp/aliveacademy/
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