大月 晴明さんのユーザーボイス。「攻めの休養」を極める、プロアスリートやビジネスパーソン。実際の体験談を。
おおつき はるあき大月 晴明さん
取材日付:-
氏名 大月 晴明
1973年京都府生れ
AJKF所属のキックボクサー。
合気道の足捌きを取り入れた個性的スタイルで、KO率80%を超える“爆腕”ファイター。
WPKC世界ムエタイライト級チャンピオン
若い頃は、ただガムシャラに突き進むことが多かったんですが、30歳を過ぎた頃からは試合の最中にでも『攻める時間帯』と『一息つく時間帯』とを切り分けています。こっちの息があがっている時に、相手から追い詰められるか、あるいは、その時間帯をやり過ごして体力を回復させるかでは大きく勝負を分けますからね。試合中ですら、回復力を重視しているくらいですから、普段のトレーニング後の回復力にも神経を遣っていますよ。
それとリング上では、“闘いのヒラメキ”も大切な要素なんです。相手の攻めに対するヒラメキがあれば、素早い防御が出来ますし、“ここ!”というヒラメキによる一撃で勝った試合も少なくありません。そして試合中に“ヒラメク”為には、心身ともにベスト・コンディションであることが必要不可欠だと考えています。
この“回復力”と“コンディション作り”と言う両面で、VENEXはポイントになると思っています。
VENEXリカバリーウェアをパジャマ代わりに着て寝ていますが、確かにグッスリ眠れます。ただ私の場合は目覚めスッキリというよりは、寝起きの直後はむしろ身体が重く、グッタリ感さえあるんです。起きられずに寝過ごすことさえあります(笑)
それだけ疲れが蓄積されているのかも知れませんが・・・。
でもその後、時間の経過と共にスッキリしてきて、お昼から夜にかけてはググッと調子が上がって来ますね。結果的にはコンディションの良い状態が持続していると感じています。
実際、ウォーミングアップ代わりに行うシャドーでその日の調子を見るのですが、ベネクスを着るようになってから、キレの良い日が続いていますからね。
今回、新商品“ニーレングスタイツ”が出たということで、早速上下揃って使ってみたいですね。心身両面からリカバリーに大いに期待しています。
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