冨永 典子さんのユーザーボイス。「攻めの休養」を極める、プロアスリートやビジネスパーソン。実際の体験談を。
とみなが のりこ冨永 典子さん
取材日付:11年9月
千葉県出身。
AFAA(エアロビクス&フィットネスアメリカ協会)検定スペシャリスト&プレゼンター。
MFA Basic インストラクター。
ISHITA YOGA認定インストラクター。健康運動指導士。
フィットネスクラブや温浴施設・公共施設にて、ヨガ・エアロビクス・アクアエクササイズ・シニアエクササイズ・フィットネスタイチー・ウェーブストレッチ・各種健康教室の指導を担当すると共に、オークスBESTインストラクターアカデミーの各種指導者養成コースやAFAA JAPANにて検定(各種プログラム指導認定)およびワークショップ(研修)を通じてインストラクターの育成に力を注ぐ。
『目的は疲労回復に』
リカバリーウェアが発売された頃に購入しましたから、もう3年くらい愛用しています。
私は身体が硬いのですが、レッスン前にリカバリーウェアを肩に羽織らせてもらったところ、いきなり柔軟性が上がったので、「え!?こんなに違うの?」と興味を持ち、その後購入させてもらいました。
着用理由は柔軟性の向上ということももちろんありますが、どちらかといえば疲労回復が目的で、主に就寝時に着用しています。
最初はプラチナコロイドがどう身体に作用を与えるのかというところは、説明を聞いても納得というか正直よくわからなかったんですけど、実際着てみると本当にぐっすり眠ることができて、「あ、こういうことなんだ!」ということがわかり、逆にもっと詳しく知りたいと思うようになりましたね。
ただ、タイツは特に冬場、ヨガのレッスンの時に穿いて行うと、関節の開き具合が違いますね。私は特に股関節が弱いので、冬場のヨガのレッスンの際は使っています。
『気持ちの問題ではなく、実際違います!』
研修や合宿には必ず持っていくようにして、研修の合間にも着用するようにしています。
気持ちの問題という訳ではなく、合間のわずかの時間でも着ていることで疲れが取れている感覚がありますから、リカバリーウェアに対しての信用度は高いですね。
ハードな研修が続くと集中力も低下してきますが、リカバリーウェアを合間に着ることで、集中力も持続できます。
特に今年の夏の研修は、「フィットネスフラ」というプログラムのインストラクター養成コース(5時間集中コース)に参加したのですが、普段の動きとは全く違う動きだったため筋肉痛の度合いがひどかったんです。
そういう時、リカバリーウェアを着ている日と着ていない日では、筋肉痛の取れ具合がはっきり違いましたね。
それに、ぐっすり眠れる眠りの深さでも違いを感じていました。
そう言えば今年の8月、試験が終わって次の日から名古屋で研修があったんですが、その時にリカバリーウェアを持っていくのを忘れてしまって。
毎週日曜日明けは筋肉痛がひどいのですが、リカバリーウェアを着ているいつもなら1日~2日で筋肉痛が治まるんですが、ウェアを忘れてしまった名古屋の研修の際は4日間筋肉痛が取れなかったんです。
「普段から動いているのに何なの?」と思いました(笑)。
でもこうなってくると気持ちの問題じゃないんですよね。
実際、痛みが全然違いましたから!やっぱりウェアを着ていることで違っているんだなということを感じましたね。
『即効性というよりも継続することでの変化』
回復に関しては、リカバリーウェア以外にサプリメントなども摂取していますが、ツールやギア関係で『フォームローラー』や『ストレッチポール』、『ウェーブリング』などの、回復・リラックス系の器具も使っています。
こういったツール類は寝る前の時間に使うことが多いのですが、ダイレクトに筋肉へアプローチをかけるので、その場で使った感もありますしリラックス感が得られますよね。
逆にサプリメントは即効性を感じないですが、運動前や後にマルチビタミン系のサプリメントを摂取することで、疲労感などに違いを体感できます。
おそらくリカバリーウェアもサプリメントに近いような、着た瞬間の変化というよりも使い続けることでの変化が大きいように思います。
でも、即効性が無いという訳ではなく、着て寝た次の日とか本当にヘトヘトに疲れた時の信頼度があります。
着たからと言って器具のように押されて気持ちが良いとか、筋肉をサポートされているとかそういった瞬間的な感覚は無いんですが、一晩着て寝た次の日には違いを感じることができます。
他の方も言っていましたが、「コレを着れば大丈夫!」みたいな精神的な支えにもなっていますね(笑)
『年齢の変化に合わせてツールを活用』
リカバリーの本質は、以前よりも強くなるとか、より機能が上がるとか、それが目的だと考えています。
そのリカバリーに関して、初めてウェアで体感できたことは自分の中で新しい発見ですね。
それに年齢とともに身体も変わってきて、自分はこうはならないと思っていても、食事や体力だけではカバーできない部分が出てきたりします。
若い時には全く考えていなかったと思いますが、年齢を重ねるとともに身体の機能低下を抑える必要性も出てきますし、せっかく行うトレーニングの内容を向上させていくためには、今までどおりではなく、年齢に合わせて、トレーニングに合わせて、目的に合わせて、こういう回復系のツールを上手に使っていく必要性があるんだな、と最近思うようになりました。
『ヨガを深めたい』
フィットネスに関してはフィットネスフラ、ヨガからタイチー、エクササイズとしての有酸素系のプログラムまで、広く浅く大まかに網羅していますが、これからはもっと個別の分野を深めていきたいと思っています。
特にタイヨガ、タイの古式マッサージをもっと深めたいと思っていますので、将来は本場のタイに行って勉強したいと思っています。
- 著書(監修):池田書店「キッズトレーニング」、「ヨガ+ボールでキレイ」
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