阿部 暁都さんのユーザーボイス。「攻めの休養」を極める、プロアスリートやビジネスパーソン。実際の体験談を。
あべ あきと阿部 暁都さん
取材日付:10年5月
氏名 阿部 暁都
1982年生まれ。学生の頃は剣道に熱中。
運動不足解消の為に始めたエアロビクスにハマって、僅か半年で養成コースへ通う。
エアロビクス、ステップ、ズンバ、ラテンエアロビクス、ボディコンバットなど様々なジャンルを指導。
参加者が元気になれるレッスンをモットーとしている。
『まさか!!でした』
初めてVENEXリカバリーウェアを着たのは今から3カ月くらい前です。ただその前からジムでも自然に目につくところに置かれてましたし、よく試着会とかもされてて、「何だろうな?」っていう興味は持っていましたし、他のアスリートの方の体験談なども読ませてもらったりしていました。仕事柄すごく身体を使うので、疲れが溜まってたり疲れが抜けない時もあったりして、それが悩みでしたから、この「リカバリーウェア」という言葉に惹かれましたね。
最初に話を聞いた時は半信半疑というか、ジムのスタッフやお客さんから「爆睡ですよ!」、「熟睡できますよ!」、「寝過ぎちゃって、寝坊しますよ!」とか言われて、そんな大袈裟な、そんなオーバーな、と思ってました。
「まさか!?」と思って試してみたら、ホントに「まさか!!」でしたね(笑)。
『安心感』
週に20本以上のレッスンをこなしているので、普通に寝てるだけでは回復が追いつかなかったんです。次の日も筋肉が張っていたり、身体が重かったりしていました。
でも、VENEXリカバリーウェアを着て寝るようになってから身体が軽くなりました!
もともと良く寝られる方だったんですけど、朝起きても身体が重い状態のままがほとんどで、ダルい感じを引きずったままレッスンに向かってました。
自分でも「あ、このままずーっと疲れてる状態でレッスンをしていたら怪我をするな・・・」という不安感があったんですが、今はそれが無く、気持ち良く寝られていることを実感しています。
トレーニングの時は他社のコンプレッション(着圧構造)ウェアも着ていますが、体を動かす時はいいんですけど、生地も厚くて苦しいので、それ以外の時は正直あまり着ていたくないですね。VENEXリカバリーウェアは、圧迫感がないところがすごくイイです。
シャツは部屋着として、ロングタイツは私服の時も毎日使ってます。レッスンでいっぱい身体を動かした後の移動の時は欠かせないですね。気持ちの問題かもしれないですけど(笑)。
レッスンが多い時は一日6本行います。ハードですごく疲れますし、筋肉がツったり痙攣したりしてましたが、それが少なくなりました。ちょっとの時間はいてるだけでも全然違いますね。
これに頼ってるということもありますけど、安心感が全然違います。
『リカバリーはお客さんのため』
レッスンをすることは、お客さんに楽しんでもらうことです。
そのためには自分がものすごいエネルギーを費やさないとお客さんの喜びにつながりません。
でもそれってすごく身体には負担になることなので、しっかり回復させておかないと、そこにつながらない。やっぱり良いサイクルで仕事をしていきたいですよね。
しっかり回復できれば良いサイクルで回せていけるんですけど、回復が追いつかないとレッスンにも支障が出るし、良いサイクルで回せなくなっちゃいますから。
インストラクターもアスリートと言っても過言ではないので、身体のケアは心掛けています。
デビューしたての新米のころは若さにまかせてそんなことは考えなかったけど、最近は身体のケアのことを考えています。自分のコンディションが悪いとお客さんにも響いちゃいます。
せっかく自分のレッスンを楽しみに来てくれている人のためにも常に元気な状態でいたいですからね。
今インストラクターになって6年くらいです。若手ではないけど中堅まではいかないところですが、これからもっともっと成長して世界を駆けまわるようなインストラクターになりたいですね。コンベンションとかでプレゼンができるような、そんなインストラクターになることが将来の夢です。
- 阿部暁都さんブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/risingsuna2
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