うえき だいすけ植木 大輔さん
取材日付:11年6月
1980年 兵庫県生まれ。アメリカンフットボールフト選手
(野球)春・夏甲子園出場(野球)1998年
(アメフト)学生オールジャパン選出:大学3年、4年
富士通フロンティアーズ所属2003年~現在
米国アリーナフットボールBakersfield BLITZ所属2004年
アリーナフットボール日本代表 2005年
ALL-Xリーグ選出 2006年、07年、08年、10年
日本代表選出 3回
(ノートルダムジャパンボウルvsノートルダム大学)
(ジャーマンジャパンボウルvsドイツ代表)
(ワールドカップアジア予選vs韓国代表)
『想像以上の効果』
年齢的なものからも今後は自分の体のケアが重要になると考えていました。
特に、7月に開催されるワールドカップは、中1日で4試合とハードスケジュールでおこなわれますので、そこに向けてインターネットで情報を収集していて、そのときにVENEXリカバリーウェアの存在を初めて知りました。
VENEXのホームページでユーザーボイスを見たんですが、殆どの選手が同じようなコメントをしていて、「多くのトップアスリートが効果を実感している。疲労回復、時差ボケにも効果あるのは興味深いな。」と思ったのですが、あとは自分がどこまで金銭的に投資出来る効果があるのかの問題。
そのユーザーボイスに、友人でもある総合格闘家の川村亮選手がコメントを出していたので、電話をしてみたところ、ベタ褒め。
しかも、「何か良いんですよぉ」みたいな曖昧なものでなく、「こんな練習のあとに着たら、こんな体感があった」など、具体的に感想を話してくれる。
川村選手は格闘家の中でもトップクラスであり、自分の体に対して責任を持っている人。
その川村選手から、これだけ具体的な感想が出るんですから、「コレは間違いない!本物だ!!」と思い、着用することにしました。
商品が届いて、すぐに着用したんですが、とても眠りが深くなって、体がポカポカする。
多くのアスリートの方がユーザーボイスで語っていたのと同じ感想でした。
それと、一番驚いたのが、VENEXリカバリーウェアを着始めた週末。自チームの土日練習があり、本番に向けて練習内容もハードになってきている時期でした。
今までは、日曜日は体がダルくて、起きるのが大変だったんですが、体が軽い。
体が重いのは覚悟していたんですが、拍子抜けするほど、体が軽い。
逆に戸惑ってしまい、「???」という感じでグランドに向かったんですが、そこで、またまたビックリ。
他の選手が「うわぁ~、体が重い~~」と言っている中で、同じタイミングでVENEXリカバリーウェアを着始めたチームメイトの3人と顔を合わせたとき、全員で「体が軽い!」と、同じ言葉が出て本当に驚きました。
私もある程度の競技経験もありますし、「このぐらいの負荷で、これぐらいの練習をやったら、これぐらいのダメージが体に残る」というのは、感覚的にわかっています。
それを良い意味で、大きく裏切ってくれました。
あと、筋肉の回復に対して、とても効果を発揮してくれますね。
特に感じたのが、普段とは違うトレーニングをしたとき。普段使わない筋肉に負荷が掛かるので、これまでは筋肉の戻りが遅く、同じ週に筋肉痛が抜けるなんてことはありませんでした。
それが、同じ週に、同じトレーニングが出来てしまうんです。
しっかりと体が戻りますから、練習量も増やせる。
正直なところ、VENEXリカバリーウェアを着用するようになり、驚くほど、体が変わりました。自分が想像していた以上の効果です!
『勝つためにリカバリー』
この年齢になってきましたし、リカバリーやケアの重要性は、以前よりも確実に高くなってきています。
気持ちでは「衰えた」なんて、絶対に思わないようにしているんですが、やっぱり体は正直で、本音で言うと、年齢とともに体が下降しているのを感じています。
勢いのある若い選手が台頭してきていますし、その勢いに対して、真っ向勝負をしないといけない。自分達には経験というアドバンテージはありますが、それを出せる環境を作ってあげないと、アドンバンテージにはなりません。
これがベテラン組の現実で、この現実を受け入れた上で、どのように対処していくかが大事で、年齢に合わせて、意識や考え方、行動を変えていかないといけないんです。
また、体に疲労が溜まってくると、体の弱いところにハリが出たりして、そのことで動きが阻害され、体全体のバランスが崩れるようなことがあります。結果、ケガの原因になってしまい、選手生命にも影響するケースもあります。このケガを防止するという面でも、リカバリーやケアは重要なんです。
今は経験やテクニックなどは、本当に脂が乗っている時期だと思っています。
このパフォーマンスを出していくためにも、自分自身の体のケアが本当に重要になっていますし、VENEXリカバリーウェアは、私にとって、欠かす事のできないアイテムになっています。
『若い選手ほど、リカバリーを』
若い選手ほど、リカバリーやケアに意識を持って、実践して欲しいと思っています。
若いうちは体力もありますし、回復力も高く、自分の体に過信してしまいます。
でも、自分の体のケアをしないと、必ず、どこかでツケが来ます。
当然、年々体は衰えていく訳ですし、結果、体に無理が生じて、ケガをしてしまう・・こんな選手をたくさん見てきました。
本当に良い選手は、若いうちから自分の体の管理を徹底し、シッカリとケアをしています。良い選手になりたいんであれば、そうでなければいけません。
それが、選手寿命を長くさせ、常に高いレベルで自分のパフォーマンスを発揮出来るようになります。そのためには、時間とお金を自分の体に投資しないといけません。
自分自身を本当に高め、夢や目標を達成するためにも、自分自身に対しての投資は、惜しみなくして欲しいですね。
『競技と仕事の両立』
社会人チームですので、仕事をしながら、競技をおこなっています。
もう9年目なので、慣れたと言えば、慣れたんですが・・・やっぱり体はキツイですよね。
例えば、平日の夜に東京ドームでプレイして、翌日は朝から普通に会社に出社して仕事をするとか・・なかなか過酷な環境ですよね(笑)
でも、自分が好きでやっている競技ですし、その自分の好きなことをやらせていただいているんですから、有難いことなんですよね。
これは、代々、チームの先輩方から言われていることなんですが、「試合の翌日は、一番に出社しろ。“試合の翌日で、体がシンドイから休みます”みたいな奴は、競技をやっちゃいけない。みんなの理解と協力があって競技を続けることが出来るんだから、試合の翌日こそ、自分が一番に出社して、みんなに感謝の気持ちを持って、“おはようございます”と、挨拶をしろ」と。
本当に会社の理解があるからこそ、好きなことをやらせてもらっています。当然、会社は人件費を負担し、同じ部署の同僚は、自分の業務を負担してくれています。
本当に有難いことですし、改めて、皆さんの協力があるから、今の自分があると感じています、そんな応援してくれている皆さんのためにも、結果を残していきたいですね!
『富士通フォロンティアーズの日本一!』
今の私の一番の目標は、富士通フロンティアーズの初めての日本一です。
これまで多くの先輩方が、このチームを培ってきてくれ、そして、富士通の社員の皆さん、多くのファンの皆さんに支えられてきました。
今、この富士通フロンティアーズというチームは、最高のメンバーが揃っています。そして、私個人としては、VENEXリカバリーウェアという大きな武器も手に入れました。今が、本当にチャンスだと思っています。
優勝することで、多くの支えてくれた皆さんに恩返しをしたい。支えてくれた皆さんと、優勝の美酒に酔いたいと思っています。
それと、皆さんもご存知の通り、アメフトの世界最高峰は、アメリカのNFLです。
今、このNFLを目指す若い選手もドンドン出てきています。是非、NFLで活躍する、日本人選手が出て欲しいですね。アメフトという競技を発展させるためにも、NFLで活躍する選手が必要なんです。
次世代の選手のため、この競技を発展させるため、私も自分の持てるものを出していきたいと思っています。
- 植木大輔さんブログ:http://www.diamondblog.jp/daisuke_ueki//
- 富士通フロンティアーズ公式HP:http://sports.jp.fujitsu.com/frontiers/
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